【WBC2026大予想】台湾躍進の理由 日本を呑み込む強敵に…日台野球の意外な歴史 #worldbaseballclassic

2024年のプレミア12では日本を初めて撃破して優勝するなど、台湾(チャイニーズ・タイペイ)には勢いがある。第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、侍ジャパンと初戦で激突。なぜ彼らはここまで強くなれたのか。日台野球の歴史を振り返り、目前に迫ったWBC第6回大会への展望に迫る。

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〜古くから続いた日本との接点〜
台湾にプロ野球が誕生する前から、日本で活躍する台湾人は数多くいた。郭源治(かく・げんじ)、「郭泰源(かく・たいげん)、荘勝雄(そう・かつお)、呂明賜(ろ・めいし)、大豊泰昭らの活躍は、ファンの記憶にも深く刻まれている。

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〜激動の船出となったプロリーグ〜
1990年にプロリーグ中華職業棒球大聯盟(CPBL)が発足し、1997年には新リーグの台湾職業棒球大聯盟(TML)も誕生。しかし、当初は引き抜き合戦やチームの解散、度重なる八百長事件で人気低迷が続いた。

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〜暗黒期からの逆襲〜
2013年の第3回WBCでは、2次ラウンドで王建民(ワン・チェンミン)の好投で日本を敗退一歩手前まで追い詰めた。陽岱鋼(よう・だいかん)や林威助(リン・ウェイツゥ)、陳偉殷(チェン・ウェイン)ら、NPBやMLBでも成功する台湾選手が出てきた。さらに、峮峮(チュンチュン)や林襄(リンシャン)らチアリーダーによる中毒性のある応援歌とダンスも、台湾野球の人気復活に大きく貢献した。2024年のプレミア12では悲願の打倒日本を果たした。

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〜2026WBCの展望〜
張育成(チャン・ユーチェン)を筆頭に、プレミア12のMVPで日本撃破の立役者となった陳傑憲(チェン・ジェシェン)ら強力な布陣。古林睿煬(グーリン・ルェヤン)、徐若熙(シュ・ルオシー)、林安可(リン・アンクー)、呉念庭(ウー・ネンティン)ら、日本のファンにとっても馴染み深いメンバーが名を連ねた。原住民出身の吉力吉撈.鞏冠(ギリギラウ・コンクアン)のパワーも面白い存在だ。

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ベストプレープロ野球’00(C)ParityBit

ナレーション VOICEVOX:青山龍星

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