【写真】藤原大翔選手、バカリズム、松田宣浩

 記念すべき初取材の舞台となったのは、福岡ソフトバンクホークス育成力の根幹となっているファーム施設「HAWKSベースボールパーク筑後」。過去、WBC侍ジャパンメンバーとして活躍した千賀滉大や甲斐拓也、牧原大成、周東佑京に共通するのは“ホークス育成出身”ということ。

「なぜ、ホークスの育成力は球界屈指なのか?」。バカリズムと『すぽると!』解説者・松田宣浩(元福岡ソフトバンクホークス)が、本邦初公開となるホークスの“秘密施設”に潜入して育成の最前線に迫った。

 まず案内されたのは、ドジャース・大谷翔平をはじめメジャーリーグで多く愛用されている“最新鋭打撃練習マシン”。どんな一流投手のボールも再現してしまうというマシンだが、実際にネットの裏でボールを目の当たりにした元高校球児のバカリズムは「自分の知っている打撃マシンと全然違う…」とその迫力に驚く。

 さらに、最新鋭のカメラが多数設置されているブルペンなど、いまだメディアが足を踏み入れたことのない秘密施設に潜入し、隅々まで徹底取材。“ホークス育成力の秘密”をバカリズムの切り口と視点で独自リポートした。果たして常勝軍団の“秘密”とは…。

 WBCの強化試合で、侍ジャパン相手に衝撃の全球直球勝負で見事1回無失点に抑え話題となったホークス育成枠の藤原大翔(はると)選手。藤原選手は、バカリズムが甲子園出場を目指した母校、福岡県にある飯塚高校野球部の後輩となるが、この2人の“先輩後輩スペシャルインタビュー”が実現した。2人は“母校野球部トーク”に花を咲かせるが、バカリズムが藤原選手の将来の野望について話を聞くと「飯塚高校出身の著名人で自分が一番有名になる」と宣戦布告され、バカリズムもたじたじになる。

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