
マウンド広告を紹介するロッテ・西岡剛コーチ(球団提供)
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千葉ロッテマリーンズは23日、2026年シーズンのZOZOマリンスタジアムにおけるレギュラーシーズンのマウンド広告がセンス・トラスト株式会社(本社:大阪府大阪市)に決まったと発表した。
センス・トラスト株式会社代表取締役の今中康仁氏と、西岡剛1軍チーフ打撃コーチ兼走塁コーチが大阪桐蔭高校野球部の先輩・後輩というつながりがあり実現した。3月28日の西武ライオンズ戦前には、センス・トラスト株式会社のセレモニアルピッチが行われ、大阪桐蔭高校野球部OBで、希少がん闘病中の福森大翔さんが投球予定となっている。また、セレモニアルピッチに合わせて、センス・トラスト公式Instagramアカウントで、福森さんへの声援を募集。応援コメントを寄せた方の中から抽選で「千葉ロッテマリーンズ選手直筆サイン入りグッズ」をプレゼントする企画も行っている。
西岡コーチは「この度は、センス・トラスト株式会社様に千葉ロッテマリーンズのスポンサーとして温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。今中社長とは、中学時代のシニアリーグ、そして大阪桐蔭野球部OBという先輩後輩としてのご縁があり、当時から野球に真剣に向き合っておられた姿をよく覚えております。また、中学生の頃から「西岡剛になること」を目標に野球に取り組んでこられたというお話も存じ上げており、その想いを今でも大変光栄に感じております。野球の道ではなく、経営という世界で挑戦を続けられ、会社を大きく成長させ、そしてプロ野球球団のスポンサーとして球界を支えてくださる存在になられたことは、私自身にとっても大きな刺激であり、心から尊敬しております。そのような今中社長、そしてセンス・トラスト社員の皆様に千葉ロッテマリーンズを支えていただけることを、心より感謝申し上げます。皆様からのご支援に恥じぬよう、グラウンドで結果と姿勢をもってお応えできるよう、これからも全力で取り組んでまいります。改めまして、この度の温かいご支援に深く御礼申し上げます」と感謝。今中氏は「貴球団とのスポンサー契約を締結できましたことを、大変光栄に存じます。西岡剛コーチとのご縁をきっかけに、このたびの参画が実現いたしました。本契約を通じて、野球を愛する皆さまに新たな価値をお届けできるよう取り組んでまいります。また、企業として持続的な成長を図るとともに、スポーツ界のさらなる発展に貢献してまいります」とコメントを寄せた。
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