対戦相手となったヤクルトの鈴木が誕生日を迎えていた
自然な振る舞いに称賛が寄せられている。日本ハムの伊藤大海投手が21日、エスコンフィールドで行われたヤクルトとのオープン戦に先発した。5回3安打2失点、8三振を奪う内容だった。ファンは投球だけでなく、マウンドでとった行動に注目し、称賛している。
注目のシーンは2回1死で、打席に鈴木叶捕手を迎えた場面だった。鈴木はこの日が20歳の誕生日で、応援団からはバースデーソングが演奏されていた。
このメロディーを聞いた伊藤は、1球目を投げる前に球審に両手を挙げてタイムを要求。ボールの交換を依頼し時間を稼いだ。その結果、バースデーソングは最後まで“無事”に演奏された。
さりげない行動にファンは感動。ネット上には「優しさ気配りに感動」「優しい人だなぁ」「気遣いさりげなくできるから素敵」「それがファイターズのエース」「バッテリーに感謝です」「待っててくれたの? 神やん」「さすがっす」といったコメントが並んでいた。
【実際の動画】オープン戦に登板した伊藤大海の投球 神対応はファンから大絶賛

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