楽天戦に「7番・三塁」で出場
巨人・坂本勇人内野手が21日、東京ドームで行われた楽天とのオープン戦に「7番・三塁」で出場すると、6回の第3打席で強烈な左越え1号を放った。20年目を迎えた37歳ベテランの一発にファンは「開幕サードあるな」などと期待を膨らませている。
【実際の映像】坂本勇人の超低空弾 東京ドーム騒然の弾丸ライナー、ファン驚愕「いくとは」
6回無死、一塁で左腕の泰勝利投手が投じた149キロの内角へのフォーシームを巧みなバットコントロールでさばいた。弾丸ライナーで左翼席の最前列へ飛び込むオープン戦1号。打球速度166.4キロ、飛距離107メール。角度は24度の低空弾だった。
37歳の坂本は2025年、新人イヤーを除いては自己ワーストの62試合の出場にとどまり、打率.208、3本塁打、22打点に終わっていた。復活を期す20年目の今季、この日の試合前の時点で打率.292と存在感を示していた。
DAZNが公式X(旧ツイッター)で本塁打映像を投稿。ファンは「スタンドまでいくとは」「状態良さそうで嬉しすぎる」「復活してくれ」「坂本勇人という神」「この打球が打てるならスタメンで問題ない」「開幕サードスタメンは文句なし」「これ入るのえぐ」「頑張れる活力」などと歓喜のコメントが並んだ。
【実際の映像】坂本勇人の超低空弾 東京ドーム騒然の弾丸ライナー、ファン驚愕「いくとは」

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