ベルーナドームの最寄りの西武球場前駅の装飾が新バージョンに。しかし、よく見ると…。

西武ライオンズ

埼玉西武ライオンズは16日、西武球場前駅の装飾について、一部誤植があったとしてXで謝罪した。

【今回の投稿】複数のスペルミス

■「NEVAER」「TOGETHTER」

西武は「西武球場前駅の装飾が2026シーズンバージョンに! ついに明日からオープン戦ホーム開催が始まります。今季もたくさんのご来場心よりお待ちしております!」と動画をアップする。

本拠地ベルーナドームの最寄りの同駅に、垂れ幕などを設置する様子が。選手のビジュアルに英語のメッセージが添えられているが、よく見ると「NEVAER(正:NEVER)」や「TOGETHTER(正:TOGETHER)」と複数のスペルミスが確認できる。

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■謝罪し再掲出へ

西武は動画公開から4時間後に、「西武球場前駅に掲出した装飾につきまして、一部誤植がございました。楽しみにされていたファンの皆さまには深くお詫び申しあげます。内容を修正のうえ、後日改めて掲出いたします」と謝罪。

SNS上には「こういうミスについて、校閲のときに誰も気づかないシステムも直してください」「作る人、確認する人、投稿する人がいて、誰も気づかないことある…?」「信じられないミスだ。。。どのようなチェック体制ならこうなるんだろう 正しいスペル出来ないのであれば、日本語にしたほうが良いと思います」「何か意味があって敢えてそういう表記にしてるのかと思ったら、ガチの誤植かよ」と厳しい声が。

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■グッズ化提案するファンも

一方で、「間違い探しをしながらいけるのはいいと思います」「この造語でグッズ化しちゃいましょう」「気持ちが伝われば何でも良くないけど何でも良いよ!! 笑 元気出していこー!」と前向きな意見も寄せられている。

ミスを厳しく追及するだけでなく、それをネタとして昇華させてしまおうという寛容さからは、ファンの深いライオンズ愛を感じる。かなりリスキーではあるが、自虐ネタとして球団が扱えば注目が集まることは間違いないだろう。

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