イヒネが根尾から豪快弾
ソフトバンクのイヒネ・イツア内野手は17日、中日とのオープン戦(みずほPayPayドーム)に途中出場し、オープン戦1号を放った。打球速度171.6キロの豪快な一発。SNSでは「飛距離ヤバ〜」「逸材が出てきたやん」と言ったコメントが寄せられた。
【実際の動画】「エグい打球で吹いた」根尾粉砕…イヒネが放った171キロ衝撃弾
この日、7回に柳町達外野手の代走で出場すると、8回2死二塁で迎えた第1打席だった。根尾昂投手のフォークを捉えると、打球はぐんぐん伸びて右中間のテラスを超え、スタンドまで届いた。打球速度171.6キロ、飛距離122.2メートルの一発に本拠地が大歓声に包まれた。
愛知・誉高から2022年ドラフト1位で入団したイヒネは、昨季1軍デビュー。7月にはファーム月間MVPに輝くなど、打率.259、5本塁打44打点、30盗塁と覚醒の兆しを見せていた。
今年は外野に転向し、オープン戦では打数こそ少ないが打率.375をマーク。SNSでは「エグい打球で吹いた」「叫ばざるを得なかった」「うおおおおおおおおおおおお!」と鷹党が歓喜に沸いていた。
【実際の動画】「エグい打球で吹いた」根尾粉砕…イヒネが放った171キロ衝撃弾

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