
千葉ロッテ 長期療養中の小学生が入団会見
プロ野球開幕まであと10日あまり。千葉ロッテマリーンズに3月15日、新シーズンの球団を支えるサポート役として長期療養中の小学生が加わりました。
ZOZOマリンスタジアムで入団会見を行ったのは、県内出身で川崎市に住む小学3年生赤木陽音くんです。陽音くんは現在、小児慢性疾患による長期の療養中で、こうした子どもたちの自立支援を行うNPO法人「Being ALIVE Japan」の取り組みの一環で、大好きなロッテへの入団が実現しました。
背番号は、関係者がそれぞれ100%の力で取り組むという思いから100番に決定。その背番号の通り、陽音くんは「できることは全力で頑張りたい」と気合十分。サブロー監督は、「日本一になって陽音くんを胴上げしたいと思う。ぜひ選手を引っ張っていってほしい」と期待を寄せました。
陽音くんは、2026シーズンの終了まで月に1、2回球場を訪れ、練習中の球出しやボール拾いなどで選手たちをサポートするということです。

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