楽天に所属するコーチら2人にも賭博の疑い
楽天は4日、球団関係者がオンラインカジノに関与したとして賭博の疑いで書類送検されたと一部メディアで報じられたことについてリリースを発表。「該当者から自主申告があったため、宮城県警にご相談し、捜査にも真摯に対応してまいりました」と説明した。
今回、楽天の関係者が賭博の疑いで書類送検されたと一部メディアで報じられていた。オンラインカジノを巡っては2025年2月、オリックスの山岡泰輔投手にコンプライアンス違反の疑いがあることが判明し活動自粛。6月には西武の選手ら5人も、オンラインカジノに関与したとして書類送検されていた。
球団は「昨年2月、当球団がオンラインカジノの利用に関し、球団内で自主申告の呼びかけを実施したところ該当者から自主申告があったため、宮城県警にご相談し、捜査にも真摯に対応してまいりました」と説明した。
続けて「該当者は、オンラインカジノの違法性を認識しないまま、興味本位で利用してしまったことを深く反省しているうえ、12球団で申し合わせた制裁金の支払いも異議なく受け入れており、本件につきましては昨年時点で必要な対応を完了しております」と発表。今後については「該当者の真摯な姿勢をふまえつつ、今後の当局の判断、結果をもとに適切な対応を行ってまいります」とした。
(Full-Count編集部)

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