ピカチュウを持つロッテ・小島和哉投手(左)とカイリューを持つ上田希由翔内野手(球団提供)
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 千葉ロッテマリーンズは26日、5月15日~17日のオリックス・バファローズ戦(ZOZOマリンスタジアム)で「ポケモンベースボールフェスタ2026~30年の想いをボールに込めて~」ポケモン特別演出試合を開催すると発表した。

 「ポケットモンスター 赤・緑」の発売から30年となる今年、プロ野球12球団とポケモンによる企画が実施される。マリーンズでは、球団のイニシャルロゴ「M」とピカチュウを組み合わせた特別仕様のキャップを選手たちが練習時から着用して試合に臨む。また、当日はマリーンズのユニホームを着せてもらったピカチュウが球場内外に登場するなど、特別な演出とともにイベントを盛り上げる。
 このほか、プロ野球12球団それぞれにパートナーポケモンが選出されており、マリーンズには「キャモメ」に決定した。キャモメがデザインされたオリジナルグッズの販売を行うほか、ビジョン演出にも登場する予定。

 小島和哉投手は「憧れだったポケモンを身につけてプレーできることを、心から嬉しく思います。チーム一丸となり、ピカチュウの『10まんボルト』のように球場を熱く盛り上げる試合をお届けします!ボールはモンスターボールではありませんが、勝利はしっかり捕まえにいきます!」、上田希由翔内野手は「ファンの方からよく『顔がカイリューに似ている』と言われるので、今回のコラボは個人的にすごく運命を感じています(笑)。カイリューに負けないくらいの『はかいこうせん』級のパワーで、チームの勝利に貢献します!」とコメントを寄せた。

 なお、5月15日~17日のオリックス・バファローズ戦のチケットは、3月13日午前10時からファンクラブ有料会員スペシャルシートWEB限定抽選販売を皮切りに、順次販売する。

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