【VS広島】今シーズン初のオープン戦!レイエス&郡司が存在感放つ 藤森も初ヒット!チーム最年長投手は“手ごたえ”

ファイターズは2月22日、今シーズン初めてオープン戦に臨み、主軸がさっそく存在感を見せました。

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沖縄県名護市でキャンプ中のファイターズは22日、広島とのオープン戦に臨みました。

初回、3番に入ったレイエス選手がチーム合流後、実戦初打席でフォアボールを選び出塁します。

すると、1点を追う3回には、レフト前への鋭い当たりを放ち2打席連続で出塁となります。

満塁のチャンスに、つづく打席には開幕戦で4番に内定している郡司裕也選手。

打球はライトヘ!犠牲フライで同点に追いつきます。

7回にはチーム最年長・40歳の宮西尚生投手が登板しました。

宮西投手は空振り三振を奪うなど、この回を三者凡退に抑え手ごたえを口にしました。

(宮西尚生投手)「初実戦ということもあったのでいまの状態の確認と、本当にきょうは全部やりたいことができた。結果も出て良かったと安心している」

8回には、途中から出場していたドラフト5位ルーキー・根室市出身の藤森海斗選手が、ショートへの内野安打でオープン戦初めてのヒットを放ちました。

(藤森海斗選手)「ここまで応援がすごいと思っていなくて緊張したけど自分のプレーができた」

試合は帯広市出身の杉浦稔大投手が8回に2本のホームランを打たれるなどし、勝利とはなりませんでした。
(2026年2月23日放送)

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