横浜DeNAベイスターズは、球団誕生15年目を記念したプロジェクト『横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY』の一環として、「15th MEMORIAL CAP」を制作いたしました。神奈川県に加え、これまで球団を支えていただいたゆかりのある自治体(沖縄県・宜野湾市、嘉手納町、北中城村、山口県・下関市、新潟県内、鹿児島県・奄美市※一部地域は少年野球チーム)にて、次世代を担う子どもたち約1万6千人へ「15th MEMORIAL CAP」を贈呈するお渡し会を実施いたします。子どもたちが成長の過程でスポーツに親しみ、その選択肢の一つとして野球が身近にあり続けること。そして、野球が子どもたち同士や、世代を超えて人と人を繋ぐきっかけとなることを願い続けています。
春季キャンプ地として多大なるサポートをいただいている沖縄県宜野湾市、嘉手納町、北中城村の小学校へ、球団を代表して横浜DeNAベイスターズアンバサダー三浦大輔氏が訪問し、「15th MEMORIAL CAP」をプレゼントしました。沖縄の皆さまと球団が共に歩んできた15年の絆を、未来の希望へと繋ぎました。
「横浜DeNAベイスターズが宜野湾市で春季キャンプを始めて15年目、前身の大洋ホエールズから数えると今年で40年目を迎えます。2年前の宜野湾市での優勝パレードでは約2万人が参加し盛り上がりました。今回キャップを配布していただいたことに感謝し、キャップを貰った小学生とともに、今年再び優勝パレードが行えることを期待し、応援したいと思います」



「本日は、横浜DeNAベイスターズ15年目を記念した「15th MEMORIAL CAP」お渡し会を本町で開催いただき、心より感謝申し上げます。アンバサダーの三浦大輔氏をお迎えし、子どもたちに直接夢を届けていただいたことは、嘉手納町にとって大変意義深い出来事であります。春季キャンプを通じて沖縄とご縁を深めてこられた球団の皆さまの温かいご厚意は、子どもたちの挑戦する心を育む大きな力となります。今後とも地域とともに歩む球団として、末永いご縁を賜りますようお願い申し上げます」



「今回三浦大輔アンバサダーにお越しいただき大変嬉しく思います。北中城村を代表してお礼申し上げます。また、子どもたちにとって大変貴重な機会を作っていただいたことにも感謝いたします。北中城村民とともにこれからも横浜DeNAベイスターズを応援していきたいと思います」


「僕自身、この沖縄の地で多くの声援をいただき、支えられてきました。今日は、そんな沖縄の皆さんに、球団としての『ありがとう』という感謝の気持ちを届けにきました。子どもたちが、このスポーツキャップを被って元気に外を走り回り、スポーツの楽しさを知ってくれたら、これほど嬉しいことはありません。みんなが健やかに成長していくことを、これからも全力で応援します!
ヨ・ロ・シ・ク!!」

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