
阪神・石井大智
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阪神は21日、石井大智投手(28)が「左アキレス腱断裂縫合術」を終え、大阪府内の病院を昨日退院したことを発表した。
石井は「侍ジャパンに選出してくださった井端監督をはじめ、関係者の皆様とファンの皆様の期待に応えられなかったこと、また追加招集となった選手に難しい調整で負担をかけてしまったこと、そしてタイガースの2026年シーズンを開幕から戦えなくなってしまったこと、申し訳ない気持ちです。侍ジャパンのWBC連覇、阪神タイガースのリーグ優勝、そして皆様の健康を心から願っています。自分としても、これから長いリハビリになりますが、最善を尽くし、また満員の甲子園球場で良いパフォーマンスを出せるように努力していきますので、引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします」とコメントを発表した。
石井は11日の紅白戦で負傷し、翌日に帰阪。大阪府内の病院で「左アキレス腱の損傷」と診断され、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への出場辞退を日本野球機構(NPB)に申し入れていた。
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