ドラゴンズの「アメリカンノック」、米国出身のボスラー選手は知っていた? サノー選手と一緒に笑顔で参加
ドラゴンズ沖縄キャンプで16日に初めて行われた「アメリカンノック」。来日2年目のボスラー選手(32)や新外国人のサノー選手(32)らは笑顔で楽しげな様子でした。
このキャンプ初めて行われた「アメリカンノック」。
レフトとライトの間を走りながら、ノックを受けるきつい練習です。
ハードなメニューにも関わらず、笑顔で楽しげな様子を見せていた外国人選手たち。
中でも来日2年目のボスラー選手はアメリカ出身。「アメリカンノック」というメニューを知っていたのか直撃してみると―。
「Nо!日本に来て初めてアメリカンノックという存在を知ったよ。去年初めて聞いたときは『どういうものなんだろう』という怖さもあったけど、チームメイトと楽しくできたので良かったよ」(ボスラー選手)
サノー選手「打撃の感覚は90%」
ボスラー選手と共に、大きな体を揺らしながらアメリカンノックを受けていた新外国人のサノー選手。
身長196cm、体重126kgと規格外の体格ですが、ティーバッティングはとても繊細です。
足元に線を書いて打ったり、ポイントを明確にして打ったり…形を変えながら数種類。
センター方向中心に打つための練習方法の一つとして、5年ほど前から行っています。
その後のフリーバッティングではライナー性の鋭い当たりを連発。
「今のところ順調で体調もいい。バッティングの感覚としては90%くらいきていると思う。19日には試合に出る予定だよ」(サノー選手)

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