
来場者に「コアラのマーチ」を配布する地元・都城市出身の森遼大朗(球団提供)
Photo By 提供写真
千葉ロッテマリーンズは14日、2軍2次キャンプ地の宮崎県都城市の都城コアラのマーチスタジアムで、バレンタインデー企画として、株式会社ロッテの人気商品「コアラのマーチ」を来場者先着200人にプレゼントした。
春季キャンプ地に駆け付けたファンへの感謝を込めたファンサービスとして、千葉ロッテマリーンズ、都城市、一般社団法人都城市スポーツコミッションが共同で企画。ドラフト3位ルーキーの奥村頼人投手をはじめ、地元都城市出身の森遼大朗投手、早坂響投手、坂井遼投手、秋山正雲投手の計5選手が来場者と交流しながら「コアラのマーチ」を手渡した。
奥村は「バレンタインデーで一番たくさんチョコレートをもらったのは中学生の時で、12個もらったのが最高ですね。高校時代は、バレンタインデーのことを忘れてしまうくらい野球に打ち込んでいました。ロッテの商品では『コアラのマーチ』が昔から大好きなので、今日こうした企画に参加できてうれしかったですし、日頃応援してくださっているファンの皆さんに感謝の気持ちを伝えられる良い機会になったと思います。これからもっともっと実力をつけて、球団でも人気のある選手になれるように頑張りたいです。そうしたら、バレンタインの最高記録も更新できるかな(笑)」、森も「地元・都城市で、こうしたイベントに参加できたことをとてもうれしく思います。いつも応援してくださっている地元の皆さんに、感謝の気持ちを込めて『コアラのマーチ』を直接お渡ししました。キャンプ期間中も多くの声援をいただいているので、その応援を力に変えて、しっかりと結果を出せるよう頑張りたいです」とコメントした。
続きを表示

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball