<ロッテ糸満キャンプ>ライブBP登板の小島(撮影・長久保 豊)
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 千葉ロッテマリーンズは13日、沖縄県糸満市の西崎運動公園で1軍の2次キャンプをスタートさせた。初日はライブBP(実戦形式の打撃練習)が行われ、左腕エースの小島が初登板、岡、中村奨を相手に20球を投げ、安打0に抑えた。

 クイックで投げたラスト5球はやや制球を乱したものの、右打者2人を封じた。最速は144キロ。左腕は「都城は寒く、出力的にあまり出てなかったけど、今日はぼちぼち出てたので良かった。練習してきた右のインコースに、バッター立ってスイングかけてきてもある程度投げられてたかなとは思います」と振り返り、「ちょっとはホッとしてますけど。でもクイックの時にちょっとだけバランス悪かったんで、そこは修正すれば問題ないかなとは思います」と先を見据えた。

 昨季まで3年連続で開幕投手を務めた。4年連続の大役については「言われたら、そこで一生懸命やるだけですし、ローテーションを勝ち取るつもりで秋からやってるので、しっかりと結果残してって感じですね」と淡々と話した。

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