2026宮崎春季キャンプ紅白戦 第1戦
2026年2月10日(火)
紅白戦
<SOKKENスタジアム> 11:30
SOKKENスタジアムで、今キャンプ初となる紅白戦が行われました。
白組先発の東松が、2イニングを打者6人で抑えるなど安定感抜群の好投を披露。対する紅組先発の佐藤一も、ランナーを許しながらも要所をきっちりと抑え、2イニングを無失点に抑える好投を披露。
その後も、川瀬、山口らバファローズ期待の若手投手陣が1イニングずつを三者凡退に抑えるなど、開幕一軍入りへ向けて好アピールに成功した。
一方、打撃陣では、レギュラー奪取を狙う福永が3安打1打点と大暴れをすると、一軍定着を目指す元も1安打2打点と勝負強さを発揮。好守に若手が躍動した有意義な紅白戦となった。
岸田 護 監督
「東松は、ブルペンではらしくないところもあったんですけど、今日バッターに投げた感じはよかったと思います。元は健康そうなことが一番ですね。身体の状態も悪くないみたいですし、安心しました。みんな、明日の紅白戦でも色々試しながらやってくれたらと思います。」
東松 快征 投手
<先発2回を打者6人で抑える好投を披露!開幕一軍へ向けて猛アピールに成功>
「暖かくて、身体も良い感じに動いたのでよかったと思います。まっすぐで押していくということが課題なので、今日は良い手応えのまっすぐを投げることができたと思いますし、よかったと思います。これからもどんどんアピールしていけるようにがんばります。」
山口 廉王 投手
<1イニングを無失点の好投!力強いストレートで打者を押し込むなど、持ち味を存分に発揮!>
「良い感覚で投げられたと思います。前回のライブBPでまっすぐが少し浮いてしまったので、そこの修正も兼ねて変化球もゾーンで勝負するということを意識して投げました。まっすぐも指にかかったボールを投げられたのでよかったです。まだまだキャンプも続きますので、もっとレベルアップしていけるようにがんばります。」

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball