
広島・羽月隆太郎
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指定薬物エトミデートを使ったとして、医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕されたプロ野球広島東洋カープ選手羽月隆太郎容疑者(25)が、エトミデートの使用を認める供述を始めたことが6日、広島県警への取材で分かった。
羽月容疑者は、指定薬物のエトミデートを使用したとして、1月27日に医薬品医療機器法違反の疑いで広島県警に逮捕された。県警は29日に同容疑者を送検。30日にはチームの本拠マツダスタジアム(広島市南区)、大野屋内総合練習場(廿日市市)を家宅捜索した。
県警によると同容疑者は「使った覚えはありません」と容疑を否認。捜査関係者によると、任意段階の捜査で容疑者の関係先からエトミデートとみられる薬物を含んだカートリッジが複数見つかったが「自分の物ではない」と話していたという。
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