「横浜DeNAベイスターズ L!VE 2026」 / ※提供写真
2026年シーズンのプロ野球「横浜DeNAベイスターズ主催公式戦」全試合が、FODにてLIVE配信されることが決定した。横浜DeNAベイスターズ誕生15年目の節目となる2026年は、三浦大輔前監督から背番号「81」を受け継いだ相川亮二新監督が就任。FODでは、2月1日(日)からスタートする春季キャンプをはじめ、シーズン開幕前のオープン戦、そして3月27日(金)に本拠地の神奈川・横浜スタジアムで幕を開ける公式戦まで、王座奪還へと突き進む新生・横浜DeNAベイスターズの戦いを余すことなくオンエアする。
■相川亮二新監督の下、チームは新たな挑戦へ
2025年季はセ・リーグ2位と健闘しながらも、頂点にはあと一歩届かなかった横浜DeNAベイスターズ。誕生15年目の節目となる2026年シーズンは、相川新監督の下、チームは新たな挑戦へと踏み出す。目指すは、1998年以来となるレギュラーシーズン制覇、そして日本一奪還。横浜の街に再び歓喜をもたらすため、青き戦士たちの熱戦が幕を開ける。
■攻撃陣はキャプテン・牧秀悟選手らに注目
攻撃陣は、キャプテン・牧秀悟選手を中心に、宮崎敏郎選手、佐野恵太選手、筒香嘉智選手ら球界屈指の強打者たちが健在。チームが変革の時を迎える中、ドラフト1位ルーキー・小田康一郎選手ら新戦力の加入により、打線はより厚みを増し、得点力のさらなる向上が期待される。新指揮官が掲げる「守りの野球」においては、機動力と堅守を兼ね備えた林琢真選手や石上泰輝選手ら若き力が二遊間でしのぎを削り、試合の流れを引き寄せていく。
■投手陣は絶対的エース・東克樹選手の他、助っ人投手陣らも熱い
投手陣は、絶対的エースの東克樹選手を中心に、さらなる飛躍へ牙を研ぐ竹田祐選手や小園健太選手らが先発陣を支える。また、今オフは助っ人投手陣を大幅に刷新。守護神候補のホセ・ルイーズ選手、先発左腕のオースティン・コックス選手、203センチの長身右腕ショーン・レイノルズ選手に加え、2025年季防御率1.39という数字をマークしたジョン・デュプランティエ選手ら強力な新戦力が名を連ねる。
最大の注目となるクローザーは、ルイーズ選手、入江大生選手、伊勢大夢選手、森原康平選手、山崎康晃選手らが勝利を締めくくる守護神の座を巡って競い合い、ブルペンの勢力図を塗り替えていく。
2025年の悔しさを糧に、選手とファンが一つになって挑む2026年。横浜の空に歓喜の歌声を響かせるその瞬間を目指して、熱く青く選手たちが戦うシーズンの全てを追う。
※宮崎敏郎と山崎康晃の「崎」は正しくは「たつさき」

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