【写真】セ・リーグの選手たち

 番組MCの浜田雅功と、一流アスリートのクロストークによってスポーツ界の知られざる舞台裏を明らかにする『ジャンクSPORTS』。今回は、プロ野球12球団の現役選手たちを迎えて、トーク日本一の球団を競い合うゴールデン2時間SPを送る。

 福岡ソフトバンクホークスが5年ぶり12度目の日本一に輝き、日本を熱狂の渦に巻き込んだ2025年の日本シリーズ。そんなセ・パ両リーグから24人のスター選手たちがスタジオに集結。各球団のとっておきの情報や2025年シーズンに起こったエピソードを基にトークを繰り広げていく。

 今回は、各リーグのクラスによって出演人数が違うシステムを採用。Aクラス(1位~3位)は3人ずつ、Bクラス(4位~6位)は1人ずつの出演となっている。

 パ・リーグ1位、そして日本シリーズ優勝を果たした福岡ソフトバンクホークスからは、海野隆司、藤井皓哉、牧原大成が登場。2025年パ・リーグ最優秀選手賞に輝いたリバン・モイネロにまつわる“男前”なエピソードを軸に、ここでしか聞けないトークが展開される。日本一に輝いた球団は、トークでも日本一となれるのか。

 続いて2位の北海道日本ハムファイターズからは、郡司裕也、田宮裕涼、水野達稀が登場。“BIG BOSS”こと新庄剛志監督がSNSを駆使して起こした、衝撃のエピソードが明かされる。新幹線の遅延で試合に間に合うかどうか…という緊迫した状況で起こった出来事とは。

 さらに3位のオリックス・バファローズからは、太田椋、曽谷龍平、廣岡大志が登場。球団で毎年恒例となっている「オリメン投票」の話題で大盛り上がり。昨年のコンセプト「メガネ男子」にまつわる写真を見た浜田からは、「なにしとんねん!」と鋭いツッコミが飛び出し、スタジオは爆笑の渦に包まれる。

 そのほか、4位の東北楽天ゴールデンイーグルスからは村林一輝、5位の埼玉西武ライオンズからは西川愛也、6位の千葉ロッテマリーンズからは山本大斗が登場する。

 セ・リーグ1位の阪神タイガースからは、岩崎優、坂本誠志郎、村上頌樹が登場。キャッチャーの坂本がピッチャーの岩崎に対して、実は少々不満があるようで…。試合VTRとともにその内容が明かされると「なんで投げんの!」と浜田が岩崎に詰め寄るひと幕も。果たして岩崎は、浜田や坂本の追及にどう切り返すのか。

 2位の横浜DeNAベイスターズからは、石田裕太郎、入江大生、度会隆輝が登場。クローザーの登場シーンにまつわるエピソードが披露されるが、抑え投手、先発・中継ぎ投手それぞれの立場から、まったく異なる感想が語られる。さらに入江が度会に対して、「えげつないくらい○○で…」と本音を暴露。度会も思わず「それは言い過ぎですよ~!」とツッコんでしまう「○○」とは。

 3位の読売ジャイアンツからは、田中瑛斗、中山礼都、リチャードが登場。トレードで巨人に移籍したリチャードが、当時の裏話を語るほか、昨年惜しまれつつ引退した長野久義の引退会見で起こった“衝撃のハプニング”も明かされる。「絶対アカンやん!」と浜田も驚いた出来事とは。

 そのほか、4位の中日ドラゴンズからは“トーク日本一3連覇”を狙う涌井秀章、5位の広島東洋カープからは秋山翔吾、6位の東京ヤクルトスワローズからは大西広樹が登場する。

 さらに毎回恒例のコーナー、Bクラスになったチームのちびっこファンに聞いた「子ども監督のBクラスチームに言いたい放題」では、子どもたちの痛烈な意見に選手たちもタジタジに…。果たして、プロ野球トーク日本一に輝くのはどの球団なのか。

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