千葉市ホームタウン少年野球教室に参加したロッテの(左から)立松、茨木、谷村(球団提供)
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 千葉ロッテマリーンズの立松由宇内野手(26)、茨木佑太投手(19)、谷村剛内野手(19)が18日、千葉市の稲毛海岸公園屋内運動場で開催された「千葉市ホームタウン少年野球教室」に参加した。

 千葉市が主催したもので、千葉市少年野球協会に加盟する野球チーム所属の小学5年生約90人が参加。約2時間、野球教室が行われ、立松は打撃、茨木は投球、谷村は守備の指導を担当し、子どもたちに丁寧なアドバイスを送った。また、野球教室終了後には、参加した児童たちと記念撮影を行い、交流を深めた。

 参加選手のコメントは以下の通り。

 ▼立松由宇内野手「千葉県出身として、地元の子どもたちと一緒に野球ができたことをとてもうれしく思います。子どもたちには、打つことの楽しさやチャレンジする気持ちを大切に伝えました。今回の経験が、これから野球を続けていく中で、少しでもみんなの力になってくれたら嬉しいです。個人的には、昨年股関節の手術を受け、現在もリハビリの段階ではありますが、早く復帰し、今日参加してくれた子どもたちに活躍する姿を見せたいと思います」

 ▼茨木佑太投手「今日は短い時間ではありましたが、投げることの楽しさや基礎の大切さを伝えられたと思います。子どもたちが真剣な表情で話を聞いてくれたのが印象的でした。子どもたちと触れ合ってたくさんの元気をもらいました」

 ▼谷村剛内野手「守備練習は地味に見えるかもしれませんが、チームを支えるとても大事なプレーです。これからも、毎日少しずつでもいいので練習を重ねてくれたら嬉しいです。僕自身も、早く支配下登録選手になれるよう頑張りたいと思います」

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