2025年MLBワールドシリーズ準優勝のトロント・ブルージェイズは、日本プロ野球(NPB)の読売ジャイアンツから、日本人内野手・岡本和真(29)を獲得したと発表した。契約は4年総額6,000万米ドル(約90億円)。
1996年生まれの岡本は、プロ入りから一貫して東京・読売ジャイアンツでプレーしてきた。2015年8月28日にNPB初出場を果たして以降、通算1,377試合(三塁手662試合、一塁手478試合、外野手77試合)に出場した。通算成績は、本塁打248本、二塁打212本、打点717。
岡本は、2023年ワールド・ベースボール・クラシック決勝で貴重なソロ本塁打を放ち日本の優勝に貢献した。
岡本は20歳のとき、2016~2017年のプエルトリコ・プロフェッショナルリーグでカロリーナを代表してプレーし、国際舞台でのキャリアをスタートさせた。三塁手として27試合、一塁手として5試合に先発出場し、打率.357を記録した。

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