3月に開幕するワールドベースボールクラシック。連覇を狙う侍ジャパンの追加メンバーが16日、発表されました。盛岡大附属出身で福岡ソフトバンクホークスの松本裕樹投手が、初めて選出されました。
16日、ワールドベースボールクラシックに出場する追加メンバーを発表し、報道陣の取材に応じた侍ジャパンの井端監督。
井端監督「まず投手、菅野投手 松本投手」
盛岡大附属出身で福岡ソフトバンクの松本裕樹投手は、高校時代、チームの甲子園初勝利に貢献するなど、野球部の歴史を切り開きました。
福岡ソフトバンクでは、右ひじのケガなどの影響で1軍定着までの道のりは順調ではありませんでしたが、プロ11年目の昨シーズン、初のタイトルとなる最優秀中継ぎ投手に輝き今回初めて代表に選ばれました。
松本投手は、球団の公式ホームページで「日の丸を背負う責任感というものは大きいですが、そこを力に変えて自分のピッチングができればと思います。しっかりと自分の役割を果たし、世界一になれるように頑張ります」とコメントを発表しています。
岩手県関係では、松本投手のほか、大谷翔平選手と菊池雄星投手が代表に選ばれています。

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