■2025.12.21 サンデードラゴンズ

中日・細川成也「やっぱり、ああいうところで打てないとダメだと思うので」 主軸としての思いを語る

#サンドラ 担当光山です!

前回放送では、#赤星憲広 さんに
今季のドラゴンズ の展望を伺いました!

「岡林選手と細川選手はキーマンではなく、やってくれないといけない存在なんです!」
とチームの顔として引っ張っていく必要性を話して頂きました!

本日は #大野雄大 投手がゲストです! pic.twitter.com/dULC2Gx264

— 【公式】CBCテレビアナウンサー (@cbc_announcer) January 4, 2026

『“キーマン”から“柱”へ 細川 単独インタビュー 心境激白』
中日・細川成也「やっぱり、ああいうところで打てないとダメだと思うので」 主軸としての思いを語る

─背番号55は夏場から本領発揮! 7月、8月、9月の3ヶ月間でホームラン17本という量産体制に。終わってみれば3年連続でホームラン20本以上という大台に乗せてみせた。ドラゴンズで3年連続20発といえば、2008年のタイロン・ウッズ。日本人に限ると、2006年の福留孝介までさかのぼる。さらに細川が放った20本のホームランのうち、実に12本は先制や同点、勝ち越し、逆打という勝敗に大きくかかわる一発だった。

光山アナ:

ご自身の中での印象的、手応えのある一発はいかがでしょうか?

細川:

場面的にはやっぱりライデルから打てたホームランがよかったと思います。



─本人がそう手応えを語ったのは7月のジャイアンツ戦、2点を追う9回2アウト。マウンドには、かつての盟友、ライデル・マルティネスという場面だった。結果は当たり千金の逆転3ラン。この一振りでチームを救ってみせた。

細川:

そこからチームも連勝できたので、

僕としては印象に残るといえば、そこかなというふうには思います。

光山アナ:

やっぱり主軸として逆転の場面でのホームランを打つという、

その重要性みたいなのって、ご自身は感じましたか?

細川:

ああいう打順を打たせてもらっているので、

やっぱり、ああいうところで打てないとダメだと思うので、

本当に前の打者が繋いでくれた場面で、僕がそういう場面で入ってると思うので、

その前の打者の気持ちにも応えないといけないですし、

もっともっと来年はそういう場面で打てるようにはしたいですね。


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