横浜DeNAベイスターズ 石田裕太郎選手が母校へ 屏風浦小70周年で講演〈横浜市金沢区・横浜市磯子区〉

児童と交流する石田裕太郎選手

磯子区の屏風浦小学校(市岡直也校長)で昨年12月17日、同校卒業生でプロ野球の横浜DeNAベイスターズに所属する石田裕太郎選手が講演を行った。

屏風浦小、森中学校出身の石田裕選手。投手として2023年のプロ野球ドラフト会議でベイスターズから5位指名を受け、2年目の25年シーズンは1軍で21試合に登板した。

講演会は今年度創立70周年を迎えた同校が、球団に依頼したことで実現。ユニフォーム姿の石田裕選手が体育館に登場すると、児童たちから大きな拍手で迎えられた。

石田裕選手は市岡校長の紹介を受けた後、同校の児童会テーマ「ブレイブ」にあわせて講演。プロ選手になるまでの過程やプロ生活の様子などをを伝えながら、「みんなにもいろんな夢や目標があると思う。そこに向かって、何事も勇気を持ってチャレンジしてみてほしい」と語った。

その後、石田裕選手は「野球を始めたきっかけは」「どんな練習をしているのか」といった児童たちからの質問にも答えたほか、各教室を巡って児童たちと交流した。

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