『実況解説野球旅』で同級生旅を行った巨人・坂本勇人。コンビニに寄った際、入り口前に集まっていると…。

読売ジャイアンツの坂本勇人が4日、『JEMTCスペシャル 実況解説野球旅~プロ野球88年世代旅!第3弾~』(BSフジ)に出演。コンビニエンスストア前での撮影中に放った“一言”が話題になっている。
■坂本ら同級生6人で旅へ
今回は1988年世代の坂本、東北楽天ゴールデンイーグルス・前田健太、広島東洋カープ・秋山翔吾、中日ドラゴンズ・大野雄大、元巨人の梶谷隆幸氏、元東京ヤクルトスワローズ・上田剛史の同級生6人が名古屋旅へ。
ドライブ中、コンビニに寄り、男気ジャンケンを実施。結果、大野が勝利し、コーヒーやホットスナックを振る舞った。
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■坂本が一言「絶対ここ邪魔やで俺ら」
コンビニの入り口前に集まり、コーヒーを飲みだす一同。すると、ここで坂本が「絶対ここ(にいたら)邪魔やで俺ら」と一言。
今回のロケには坂本らに加えて大勢のスタッフもいるため、客やコンビニに配慮して移動を促したのだ。一同は「失礼しました」との言葉を残し、車へと向かった。
このシーンに視聴者からは「入口の前で集まってたら他のお客さんの邪魔だからと捌けさせた真面目な坂本勇人」「こういうとこ巨人の選手は違うなって思った」「巨人軍スーパースターは格が違うな」「さすが勇人さん」「コンビニの入口でたまるの邪魔やでって言える常識人・坂本勇人」と反響が寄せられている。
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■危機管理能力の高さ
客の動線を塞いでいることに即座に気付き言葉にできるのは、長年巨人の主将を務めたリーダーとしての習慣が染み付いているからだろう。
単なるマナーの問題以上に、自分たちがどう見られているかを瞬時に判断できる危機管理能力の高さに筆者は驚いた。こうした小さな配慮の積み重ねが番組の好感度を上げ、野球界全体のイメージアップにつながるのだと感じた。
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■執筆者プロフィール
荒井どんぐり。都内在住のwebライター。記事対象はエンタメや野球中心。テレビ、YouTube、お笑いをほぼ1日約15時間以上チェックし、ネットで話題を呼んでいる事柄を深堀りする。年間執筆本数は1000本以上。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)

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