トロント・ブルージェイズのベースボール・オペレーション補佐を務める加藤豪将氏が4日(日本時間5日)、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。ポスティングシステムで同球団への入団が決まった岡本和真を、自身のSNSで歓迎した。
【動画】岡本和真、ブルージェイズへようこそ!
加藤は、昨年まで北海道日本ハムファイターズで現役を務め、かつてはブルージェイズでのプレー経験もある。多様な経験や優れたコミュニケーション能力を買われ、ブルージェイズのためにフィールド内外で多忙な日々を送っている。
今回の岡本加入を伝えるMLB公式インスタグラムを引用する形で「Welcome to Toronto!」とメッセージを添え、自身のインスタグラムのストーリーズを更新した。
岡本は、2014年ドラフト1位で智弁学園高から読売ジャイアンツに入団。入団4年目の2018年に143試合に出場。打率.309、33本塁打、100打点をマークし、プロ野球史上最年少となる22歳で「3割・30本塁打・100打点」を達成した。
その後は6年連続30本塁打、2023年には自己最多の41本塁打で本塁打王を獲得。チームの3度のリーグ優勝に貢献し、常勝巨人の4番を長らく不動のものとした。
NPB通算11年間で1074試合に出場。打率.277、248本塁打、717打点の成績を残した。今季は怪我の影響もあり69試合の出場だったが、打率.327、15本塁打、49打点、OPS1.014をマークし、打撃健在を示していた。
新天地となるブルージェイズはアメリカンリーグ東地区を今季94勝68敗で制し、ワールドシリーズまで進出した強豪チーム。あと一歩で逃した世界一の奪取に向け、日本が誇る最高峰の右打者の獲得に成功した。
ベースボールチャンネル編集部

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