ソフトバンクは3回に柳田が2点タイムリースリーベースを放ち先制。7回に埼玉西武・メヒアの第29号ソロホームランで1点差に詰め寄られると、9回には守護神・サファテが一死一、二塁と長打で逆転のピンチを招く。しかし、続く森をレフトフライ、森本を空振り三振に仕留めて逃げ切り今季11度目の3連勝を記録した。先発・飯田はプロ最長の7回を4安打、自己最多の9奪三振、1失点で2勝目。本拠地では自身初白星となった。 (9月5日 ソフトバンク-埼玉西武 試合ハイライト)

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