【写真を見る】【 与田祐希 】今年は「ご縁に恵まれた1年」卒業してからの変化語る「こんなにキラキラした人たちの中にいたの?」

与田さんは、ソフトバンクホークスのユニフォームを着用しての登場。“軽くて着心地が良いんですけど、しっかり重みも背負わせていただいて、背筋も伸びていると思います”と、頬をほころばせながら着心地を語りました。

柳町さんはすでに映画を観たそうで、与田さんのナレーションについて“優しい声で僕たちの苦悩を紹介してくれる”と、ベタ褒め。与田さんは、“ナレーションのお仕事に不安もあったんですけど、地元の野球チームのドキュメンタリー映画のナレーションということで、すごく嬉しかったですし、良いプレッシャーも感じながら声を録らせていただきました”と、ナレーションを務めた感想を語っていました。

選手たちの苦悩や葛藤に迫った本作にかけて、「プライベートで葛藤したこと」を聞かれた与田さんは、“ご飯がらみでいつも葛藤しています。お弁当が何種類かあるとき、10分くらい悩みます。ここ(ステージ)に出る前にドーナツをいただいて、いま食べるか悩みました”と、ほんわか回答。

柳町選手も“毎晩、息子の寝かしつけに葛藤しています。僕がいると遊びスイッチが入ってしまう…”と語ると、会場にいるという息子に向かって“一緒に寝れるように頑張ろうね!”とメッセージを送り、会場を和ませていました。

また、乃木坂46を卒業してから約1年が経つ与田さんは、“新たな作品や人との素敵な出会いがあった。ご縁に恵まれた1年でした”と、この1年を回想。“1番大きいのは、ライブをやる側から見る側になったこと。「こんなにキラキラした人たちの中に私いたの?かわいすぎない?」って思っちゃいました”と、ライブを見て現役メンバーに圧倒されたと話していました。

【担当:芸能情報ステーション】

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