【高校サッカー石川県大会ベスト4出そろう】準決勝は鵬学園VS遊学館 金沢学院大附VS星稜 #shorts
【2025.10.20 OA】
全国の舞台への切符を懸けた高校サッカー選手権大会石川県大会。ベスト4が出そろいました。
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負ければ終わりのトーナメント。
18日の準々決勝第一試合、第1シードの鵬学園と金沢桜丘の1戦。
試合が動いたのは前半10分。
ヘディングから混戦になり、最後はゴール前に詰めていた山崎唯人が押し込み、鵬学園が先制します。
勢いは止まらず、前半さらに1点を追加した鵬学園が、2-0で8年連続のベスト4一番乗りです。
第二試合は、日本航空石川対王者星稜。均衡した試合が動いたのは前半18分でした。
コーナーキックにヘディングで合わせ、航空石川が先制します。
負ければ、40回続いているベスト4進出が途切る星稜。
星稜は前半終了間際のフリーキック。10番エースの丸山がけったボールは、直接ゴールに吸い込まれ同点。
1-1で迎えた後半22分、丸山のボレーシュートが決勝点となり、星稜が苦しみながらも41年連続のベスト4進出です。
そして19日の第一試合。
前回の覇者、金沢学院大学附属と古豪金沢の一戦。
金沢は序盤から強い追い風を背に、相手陣内に果敢に攻め込みます。
しかし、金沢学院は前半23分。エース家邉が、ペナルティエリア付近まで駆け上がり、ひと振りで先制点をあげます。
後半も1点を追加した金沢学院が、連覇へ向け、準決勝へコマを進めました。
第二試合は、小松大谷と前回準優勝の遊学館。
序盤から均衡した試合が続きます。
ともにチャンスを作るも…前半は0-0で終了。
試合は、後半開始早々に動き出します。
後半5分。遊学館はスローインから相手のクリアボールを奪った山嵜が、そのままシュート。
この1点を守りきった遊学館、3年連続のベスト4進出です。
これでベスト4が出揃った全国高校サッカー選手権石川県大会。
準決勝は11月2日、決勝は11月9日に行われます。
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