【 ゲスト/法元英明・中田宗男 第6話 】~10年前のドラフトが今のチームを作る~ チーム編成とドラフト戦略

さんていうかされるんだけどね。 これはうつという風な感じがあるんです。 石川その咲いたるもんな。あれではするだろね。 [音楽] ま、小さん解説とかでこう今のドラゴンズとこうご覧になっててちょっとやっぱ球団始まって以来の低名じゃないですか。 やっぱそういうのはちょっとこうまくその編成とかが噛み合ってないんじゃないかなみたいなちょっと言いづらいところがあるかもしれないですけどどうですかね? うん。まあ星野さんとよく比較されるんだけどね。あの落ち合い はい。 GMの時のね はい。はい。 3 日のドラフトっていうのがもうほとんどノンプロであるばった。そうです。 そうですね。 あん時は高校生ほとんど取ってないからね。 取ったらマサラだけかな。うん。うん。あ、そうですね。 選手は1位でしたけど、 取った選手はほとんどね、結果出さずにもうほとんどやめてっていないからね。 うん。 あん時ね、もっと高校で高校生の選手取っとけばね、育成しとけばこんなこんなかったと思うんだけど。ま、ほんで言うと私もあるもその時ぶちだったからね。やっぱりそれがね、今から思うとね。 うん。やっぱあの自分があ、自分がんかったなとつくずつく思う時結構あるんですよ。 でもチームとしては多分ちょうど世代交代しないといけないんで、こうなるべく早い選手をって言ったら意外にこう入ってきた社会人の選手がこうレギュラーを超えていけれなかったんじゃないかなっていう風に見えましたけどうん。 やっぱそうそういうのは難しいですよね。なかなか。 うん。で、それとね、球団行って花開く選手が多いです。 あ、そうですね。ありますね。 でね、骨で言うと昔あの、え、ダに言ったあの 土ですか?て平 あ、てぺて平の人のた上、田上とか うん。 そう、あ、頼そうですね。 で、最近じゃあの2者も行った。 ごジは やっぱりね、彼らの持ちアジアがバットだったんです。バチ はい。はい。 だからその最終的に、ま、球団行ってその彼の得意のバッティングを うん。 あれして、ま、試合出てるんですけども、やっぱり順調に行けばうちでもああなってたんじゃないのかなと思いながらね。だからあの辺がね、やっぱり そのスカウトの立場からするとやっぱりなんちゅうんですかね。そのもうちょっとこう使い場所とか信うん。 してやった方が うん。 あの、よく昔は目つで使ってくださいよっていう表現したんですけどでうん。 あの、ほんま先の話の通気です。小野さんは名で使ってくださいよ。言うと、 お前らほんまだ騙されてやるわというあれで 結構目つぶて 使ってくれるとかあったんですけど、 岩田さんとかまさにそうだったっていう書かれてましたね。はい。 はい。だからやっぱりその後で、ま、それ数は少ないですけども、ま、うちにおったらもう少しうん。 ま、他に行って良かったんだろうなと、ま、思わざる得ないんですけども。 うん。うん。うん。 あんまり活躍するとね、やっぱり残念やなという気持ちは出てきますよ。 まあ、そうですね。[笑い] あ、特に軍事なんかあのバッティングが良かったですも。からね。バッティングは 余番打ってましたもん。 そう。だからま、ほんとキャっとあれやけどでもこと打つことに関しでもうん出せたわというなと思うな。 うん。 いや、だから打ってなくて うん。うん。 あの、外出してで、あれだったら分かるんですけど、あ、結局やば打てなかったなでいいんですけど、 打てない、打てないって言われるチームが打てる可能性があるチーム選手をそうですね。 [笑い] うん。それがね、1 番クエスチョンなんですね。 ああ。 で、その時にやっぱりあの、もう僕はもうその時にあの、引退してるんであれですよ。スカウトがおそらく あの、ま、軍肉のボを一応携されってたんであれですけどやっぱり はい。 ことに関していいっていうことで取った選手ですから、その時にあのやっぱもうちょスカウトの意見をね うん。うん。 あの素直に聞く うん。うん。うん。 うん。打ちことにな。これもうちょっと我慢してくださいよっていうの 1 番大事なんじゃないかなという思いですね。うん。やっぱその 2 軍の育成してるところとこうスカウトのところのま、コミュニケーションみたいなのはやっぱ重要 ですかね。そう。うん。うん。 彼の場合はほとんどチャンスを与えられなかったですからね。 そうですね。で、なんかポジションもちょっとこうなんかこういろんなとこ回されて やったなと思いますね。 ま、本言えば、ま、本当に西向いて良かったなと思いますけども。 [笑い] うん。うん。 いや、残念なのは残念だよな。 うん。 うん。 あれね、またね、不思議とね、打つ選手が揃ってるとね、あれ打つんですよ。 あれ選手ってあの特に新人でも何でも 1人出るとね、2人2人出3人出んです。 だね、あれね、大学の選手権じゃない大会で優勝しとるんですよ。 はい。昨日 あいつ1人、あいつ1 人で打ちまくってたんですが うん。 うん。あいつあの森というビッチャーはものすごいビッチャったんよ。あの今広島カープのは うん。あれが買っとってあ事にやられたんです。やっぱりそ印象残ってほしい。 あいつ大事な時によく打つんですよ。目立つと。 うん。 これやっぱそきの話じゃないですが、メンタルはしっかりしてるんやと思う。 うん。 むしろ そうですね。 うん。 ま、彼のね、1球見逃す あの形を見てるとね、 これは打つなという風な感じになるんですわ。 うん。うん。 うん。だからいい選手だったなと思います。 うん。 うん。あと、ま、よく、ま、ファンの方とかも気にしたりに出ると思うんですけど、やっぱ地元の選手もこう重視してるんじゃないかっていう時もあればそうじゃないのかなっていう時もあるんですけど。 これね、でもね、本音で言うとね、僕はずっと 関西 はい。 担当で関西中大スカウトだったんで プレ野球で活躍のやっぱり大阪ですね。 関西のだけ取ってればええってずっと思い [笑い] ずっとそういう形でやってきてで自分が チスカウトなってスカウト長になって はい。 ま、それじゃけないな。で、で、特に地元から球団に行って活着する。 あ、まあいますよね。当然。あ、 めちゃくちゃ多いんですよ。 はい。 で、ま、ことあることに、ま、同じ力だったら地元優先しなきゃいけないなという風になって うん。 で、地元の選手、本で言うとやっぱ優先ですよね。それじゃ一緒の力だったら地元の選手。 うん。うん。ま、一緒の力だったらてね。はい。 で、そのうちね、地元の選手あまりの出ないんで、逆になんとか地元の選手で体制する選手を取らなきゃいけないってだんだんそうなるんです。 ああ、なるほど。 でね、ま、あの、石川君なんか、あの、僕はもうその時部長、スカウト部長外れてたんですけど、もう相当後ろで後押しはしたんですけど。 はい。 この選手が1 番うちにとってのちょうど奥川君お乗ったんですよ。 そうですね。あの年は。はい。 で、半分奥川君で当初行っててで、やっぱ石川うちはやっぱ石川のみたいなタイプが必要なんじゃないのって言うて結局最終的に石川君に行ったんですけど。 うん。 これ行った時大成功や思ったんですよ。 うん。 強烈だったです。電習。はい。 だ、やっぱ故障でしょ。 はい。そうですね。 さっきの話はないですけど、その故障っていうのは、ま、本人の問題ですけども うん。 その故障の多い選手が 1 番ね、あの、いい選手になる阻害というか。 うん。まあ、まあ、そうですね。 石川のうん。 いい選手は故障しないですよね。 うん。 結局そうなんですよ。 うん。うん。 で、今から思ったらやっぱり最初の方であの踏み外してるんですよね。 うん。オもそうなんです。き怪気がしたですからね。 ネオもそうなんですよ。ネオもね、実質な最後ね、足あの彼はね、ニコバ何か流したんですよね。 うん。 で、それでね、やっぱり期待されてるからみんなね、共通点は騙し騙しやってるんですよ。 うん。うん。 で、本当はね、あれで 1 年間もうその陸上選手っていうか、その練習もう一切ボール逃げ、逃げねらずその基礎練習 あれやってたらここの 2 人ともどうだったんかなと今でもそれは思いますね。 うん。うん。 だから本人ならのその感覚本当に素晴らしい感覚を出る前に生下できるもんですから。 うん。 ま、使っちゃうていうのはあるんですかね。 あ、だから本当に本来持ってる力をやっぱ出しきれてないというかね。 ま、その出し切れてない理由がやっぱりそのうん。え、ま、石川の場とどこに良く良くなったな思ったらまた どっかで故障する。 そうですね。 で、故障するも体になってしまってますよね。 うん。 で、こればっかりはね、 うん。 どうすることもできないけど、これは最初に ここの時にシムの練習はささささしてもらってないな。 夏にやってくる。僕あの僕らの時代森道とか中というのは体小さいけどこんな足です。そう ふった。2人ともねやっぱり あの強かったですわ。 うん。 村ソフラでは怪我しなかった。もう 1つ出てくるとそんなですよ。 あ、そうですね。 だけどそういう選手はやっぱり今ちょっとのような状態はね。 うん。うん。 うん。 いや、本ん当ね、期待されてる選手はことごくまだ特に福長いや、 あれ今年あれ3番売って うん。 あれやな今年大きく花開くんじゃないかと思ってたらあれでしょ。 で、おまけに うん。 次骨折。 すぐ骨折ですからね。 いや、あの、僕スライディング見たんですわ。 うん。 あの、ヤクルト線がどっかで出た途端にこせてた。そう、そう、そう。 [笑い] 晴れては折する。あの、やっぱ下手くそなね。スライディ分かります。なるほど。 シーってスマートスライディングでもうさーって滑るやつとそれからなんかこの辺に引っかかるやつ。 そう。あれね。はい。はい。あれ違うんです。あれね。逆にね、あの、 怪我する人ってやっぱ相手を避けようとか うん。 自分怪我しちゃいかんというのは本能的にあるんですよ。で、逆にそうするか怪我するんですよ。 うん。 んで、 あの、石川があの、あの、足だからこうファーストぶつかって はい。 あれね、いい戦車逆にこう相手をこうやって うん。 うん。なん、 何言わ、 突き飛ばすね。きます。 あれ遠慮しちゃった。1 つ受け身になったから 怪我したんですけど うん。 やっぱりね、自分のことをもうちょっとね、大事に自分で、自分本ですね、自分本で考えると あんな怪我しないんですよ。 うん。 だからやっぱりそういうとこが逆に故障を怖がって逆に怪我するとか相手のことを考えたりそれでやっぱああいう大怪我するんじゃないかな思うんですよね。 うん。 いい選手はね、自分さえよければいいというね。いや、これがちょっと失礼ですけど大事ですよね。 [笑い] ま、今の世の中が1 番いけない考え方が分かりませんけど、でも野球選手に関してはやっぱりあのね、もうファンの人のあれがあるんだから うん。 自怪我していかんてという強い信念を うん。ま、 信念ですよね。 うん。 ま、あの、持ってやる以外ないですよね。 うん。自が自孫みたいだな。な、 自分が1番。 うん。 やっぱそれがなければね、なんかよく見さしてケアしてるのありますよね。 うん。 な、こなんかプレーでも怖やってるようね。例えばサードまてて ランナーが、え、ヒット並んでバーって来た時になんか逃げるように自分が当たっても大丈夫だという風なマッチの仕方が欲しいんで。 あれ、こんな感じ。 まだ思い出した。あれもそうですよ。 あの周辺 ああ さちこんなんこんなん こんなんしたらこう当たったらやります。 [笑い] いや穴やばこう こなやらない。 なるほど。 やっぱあいつとこう 強い石で うん。相手に怪我しさせちゃいけない。あの何言うんですか?軽く触るような立たちしかしてない。昔以上よ言われましたよね。あって問すぐらい立ちせ。お前が自分がやっちゃうぞっていうような。うん。 [笑い] だから今そういう意味ですごくこう、あの、ま、特に野球選手今、あの、キャッチャーがこうね、マスクあれ 1 面ほどバッターが取ってあげたりうんうん。うん。 色々こうなんですか?リスペクトは してやっぱ僕はね、あれ見てね、素晴らしいな思うんですよ。 うん。 ね、顔も昔やったらもうス変えて投げてたの今本当ね。 本当リラックスしてあんなすごい弾投げるですよ。 あ、すごいな思いながら見てんですけども。で、まして リスペクトしながら 昔はね、 そんな思ったことない。 昔は相手チームと口くなって言わね。 [笑い] ね。 大体口聞くのおかしかった。 今だ仲いいから乱闘も怒らないって言います。 怒らないね。だからだからある意味じゃ本当に今の野球の方はま、正しいんでしょうけども。 うん。うん。 正しいんでしょうけども。 それだからそれ以上はやっぱり自分の ま、でもとっさにこう そう体とかその守る術を相当持っていなければケアしちゃいますよね。 うん。 うん。 そういうタイトの選手も結構アメたのおるんですよ。そう。なんか 1番 最初あ、これすごい選手や思ったな。はい。ドラゴンズに入ると全員うまくなる。 チャンネル登録お願いします。

長きに渡り中日ドラゴンズの名選手たちを発掘してきたレジェンドスカウト2名を迎え、“日本一アマチュア野球を見る男” 西尾典文さんがMCとして、その舞台裏に迫ります。
名選手誕生の裏にある感動と驚きのエピソードを、余すことなくお届けします!!

✅ ドラゴンズから他球団へ移ると花開く?
✅ 地元出身選手の獲得方針
✅ 故障の多さがネック・・・ポテンシャルの高さは誰もが認める石川昂弥
✅ 良い選手は自分さえ良ければいい??

出演:小松辰雄/法元英明/中田宗男/西尾典文(スポーツライター)

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