【アスリートの原石】一瞬の芸術!水泳”飛込競技”わずか1.6秒にすべてをかける!! ~久保彪選手・鳳凰高校~ News+おやっと!特集
「アスリートの原石」は、未来のアスリートを紹介するコーナーです。
今回は、わずか1.6秒で勝負が決まる水泳”飛込競技”の原石を紹介します!
一瞬の芸術!水泳”飛込競技”。
踏み切りからわずか1.6秒、体一つで空中を駆け抜けます!
そんな”飛込”で全国に挑み続ける一人の高校生が、鳳凰高校2年・久保彪選手です。
久保選手が日々向き合っている飛び込み台の高さは10m!足がすくむ高さです。
飛び込み台からの景色の美しさと恐怖が共存する”飛込”に熱中する久保選手、その体からは日々の努力が滲み出ていました。
なんと、体脂肪率は一桁!高校生らしからぬ、鍛え上げられた肉体です。
それもそのはず、中学一年生で出場したジュニアオリンピックでは第5位、その2年後、中学三年生で出場した全中でも第6位と小学生から着実に成長の階段を上ってきました。
取材に訪れたこの日、試合で披露する技を見せてもらいました。
(演技は動画をごらんください)
2024年初めて出場したインターハイでは予選敗退・・・
悔しさをバネに臨んだ今年は、インターハイ、国民スポーツ大会で共に9位と成長の跡を見せました。
そのため、課題も明確です。
(久保彪選手)
「水を切ると言うのですが、水しぶきが立たないようにしていて、あとは後ろ宙返り系が苦手なので、そこを今年は頑張りたい。」
課題克服は練習前のアップからです。
なつま先の柔軟は課題の入水に効果的で、つま先を上げることで体の内側が締まり、きれいな回転につながるといいます。
また、一瞬の空中動作で勝負が決まってしまうとのことで、そのために何時間も準備をして、飛ぶ前に考えて、強く意識して飛ぶようにしているそうです。
全国を経験した今、さらなる高みを目指す久保選手。
冬を乗り越え、更なる飛躍を誓います。
詳しくは動画をご覧ください。
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