千葉ロッテマリーンズは17日、一般財団法人スポーツエコシステム推進協議会(本部:東京都渋谷区、代表理事:稲垣弘則)とパートナーシップを締結しましたと発表した。

 高坂俊介球団社長は球団広報を通じ、「千葉ロッテマリーンズは、地域コミュニティと選手が一体となって社会課題の解決に取り組む『MARINES LINKS』を軸に、地域共創の取り組みを積み重ねてまいりました。現在、千葉市と協力して進めている新スタジアム構想では、スポーツおよびスタジアムが街の持続可能性にどのように貢献できるかを、真摯に探究しております。今回のスポーツエコシステム推進協議会との連携を通じて、スポーツが持つ社会的価値の可視化や、選手を取り巻く環境の保全を一層推進し、地域とともに持続可能な未来の創出に取り組んでまいります」とコメントを寄せた。

 ◆パートナーシップ概要(1)自らの活動に関する相互の情報提供(2)相互に開催するイベント等への協力(3)スポーツエコシステム推進協議会の組成する会議体への関与(4)相互団体の交流促進など。

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