マリーンズ算数ドリル令和7年度冬号 贈呈式に参加した広畑(左)と球団公式マスコットのリーンちゃん(球団提供)
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 千葉ロッテマリーンズの広畑敦也投手が16日、社会貢献活動プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として千葉市立都賀小学校を訪問し、「マリーンズ算数ドリル令和7年度冬号は」の贈呈式に参加した。

 マリーンズ算数ドリルは、「NPO法人ちば算数・数学を楽しむ会」の協力のもと、千葉ロッテマリーンズや野球に関連した問題で構成された自主学習用教材で、令和7年度冬号は千葉市内の公立小学校109校に無償配布された。

 贈呈式には都賀小の全校児童429人が出席。広畑は児童たちに向けて「もうすぐ楽しい冬休みが始まると思いますが、まずは今日配った算数ドリルを使って学習してほしいと思います。算数ドリルの『ドリル』は、穴を掘る道具のドリルと同じで、ぐるぐる回りながら少しずつ穴を掘っていきます。勉強も同じように、コツコツと取り組んでください。そして、思いっきり冬休みを楽しんでください。今日はありがとうございました」とメッセージを贈った。

 「MARINES LINKS」は、マリーンズの選手が中心となって行う社会貢献活動を、球団がパートナー企業とともにサポートする社会貢献プロジェクト。プロジェクト名には、選手を中心に、ファン、地域住民、行政機関、パートナー企業など、千葉ロッテマリーンズに関わるすべての人々を「LINK(つなぐ)」したいという思いが込められている。

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