今年、4年目のシーズンを迎える種市篤暉投手が独占インタビューで2020年を戦う決意を明かした。オフはソフトバンクホークスの千賀らと自主トレでフォームを見直し、オープン戦でも千賀と食事に行き、野球漬けの日々を送った。新たに背番号が16となり、球団からの期待も高い。そんな種市投手にたっぷりとお話を伺いました。

種市篤暉/ATSUKI TANEICHI
1998年9月7日、青森県三沢市出身の21歳。八戸工大一高校時代は甲子園出場こそないが、140キロ後半を投げる右腕として注目を集めた。2016年ドラフト会議でロッテから6巡目指名を受け、入団。3年目の昨年はプロ初勝利を含む、8勝2敗の成績。2020年のオープン戦では2試合9イニングを投げ、1失点。防御率1.00という成績で12球団トップの成績を残した。

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