現役ドラフトでDeNA・知野が中日へ移籍となった

 9日に行われた第4回の現役ドラフトでDeNAから知野直人内野手が中日に加わった。DeNA→中日のルートといえば、2022年オフの第1回現役ドラフトで移籍した細川成也外野手がいるだけに、早くもファンは「細川式覚醒イベント期待」と注目している。

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 知野は2018年ドラフト6位で独立リーグ「BCリーグ」の新潟(現オイシックス新潟)からDeNAに入団。パンチ力と複数ポジションを守れるリーティリティ性が高く、期待される右打者だ。だが、入団後は1軍での出場機会は2023年の39試合が最多。打率も2割に届かず苦戦するなかでの今季の現役ドラフトとなった。

 DeNAの未完の大器が現役ドラフトで中日入りというルートは細川と同じ。細川は中日加入後に才能が開花。今季まで3年連続で20本塁打をマークし、チームの主軸として活躍している。

 知野は細川と同学年の「1998年世代」で右打者という共通点もあり、ファンも注目。X(旧ツイッター)には「伸びる可能性十分ある」「細川みたいに開花してくれるといい」「地味に良い選手では」「覚醒見てしまったから…」「第2の細川になって」「きっと化けるぞ」といったコメントが寄せられていた。

(Full-Count編集部)


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