【ファイターズSP対談】西川遥輝×杉谷拳士、古巣復帰の裏側に迫る!
本日はスペシャルゲストに来ていただきましたこの方です。よろしくお願いします。 ごさしております。 2度目。 1 ヶ月ぶりですか? 何がですか? ご飯一緒に食べてから1 ヶ月ぶり合うのは? そう。はい。はい。はい。 合うの? はい。北海道日本ファイターズ西川選手に来いただきました。よろしくお願します。 お願いします。 いや、改めて西川選手なんか変な気持ちでうん。かしこまりすぎてるす。 いや、やっぱりね、もうはきが来るってことでやっぱりね、ちょっとイメージをしてこうなんて言うの?ゲットスポーツとか行動ステーションとかそんな大きなチャンネルじゃないんだから。 そう、そんな大きなチャンネルじゃないけど、ちょっとやっぱ場所はこだわりたい。なるほどね。場所こだわりすぎて 5 回ぐらい送ったんですけど全部これじゃない。 これもダめ。これはきを呼ぶのにこんなとこじゃダめだと。 ありがたい。 後ろは全部真っ白。新たな角手なんだと。 はい。そういう気持ちで、 え、今回のスタジオちょっと高かったんですけど うん。 そうだよね。 はい。そうだよね。 借りさせていただきました。改めても率直に、え、今の西川選手 はい。 お気持ちいいかがですか? うんと、まあ 3回目なんでね。 うん。ふん。うん。 ま、戦力外って言うんですかね。が入団が 4 回目。ファイターズ、イーグルス、スワローズ、そしてまたファイターズ。 はい。 こんな嬉しいことないすよね、本当に。ま、もちろん一級なんでずっとできんのが幸せかもしれないけど うん。 なんかこう遠回りしてでもいいものこう拾ってきてなんか最終形態に うん。なって帰ってきましたみたいな気分 で、ま、あの、もちろんそれでね、プレイ をちゃんと見せることが大事なんですけど 、ま、もっともっと他にもね、与えられる ものがあるんじゃないかなと思って、でも 、ま、まずは、ま、率直に野球ができる ことを、ま、嬉しく思ってます。実際この ヤクールと、え、スワローズで、え、ま、 こういう形で離れるってなった時に実際 この農理では、え、野球がもう終わるん じゃないかとか、そういった葛藤とかって ありました。 初めにそのサワロズからはあの、ま、引退試合も うん。うん。うん。 考えているし、ま、西川の、ま、気持ちを教えてくれみたいな感じで言っていただいて、もうすごく公栄なことだし、 みんながみんなね、あの、引退事合できるわけじゃないんで、 2 年間お世になったんですけど、ま、ここで引退事合するっていうのは うん。 うん。なんか違うんじゃないかなと思って。 まあ、うん。 で、あの、1 週間で、ま、決めてくれみたいな感じだったんですけど、もうその場であの、失礼のないようにね。 うん。うん。 あの、本当にありがたいことなんですけど、あの、まだ現役でやりたい気持ちもありますし、もうちょっと模索しますっていう形で、ま、その場で はい。 言って、もうそこからはもう人に今まではこう連絡してきたんですよ。 うん。 楽天入った時も、えー、ヤクルト入った時も人を返してやっとたどり着いて入れたんすけど、今回は うん。 本当にファイターズの人にしか連絡してなくて、で、ま、まだシーズン中だったんで、で、ま、ファイターズもあのすごいいい順位でこう戦ってたんで うん。連絡しようかなみたいなこうちょっと 迷いながら そのタイミングで 吉村さんと うん。 ま、栗山さんに連絡させていただいて うん。 言われてどんぐらいあったのかな? 1週間10日ぐらいあって うん。 で、最終戦が鎌谷だったんですよね。あの、ヤクルトの 2 軍戦の うん。 で、栗山さんに最後会えたんですよ。 うん。うん。そ、 そのね。はい。で、ま、 こういうことなんですっていう風に、ま、お伝えさせてもらって うん。 もう最後にくさん助けてくださいと。もう本音をぶち負けて 助けてください。 1 年でもいいから何でもいいから。育成でも何でもいいから野球やらしてください。もうとにかくあの西川野球やる場に植えてたってことだもんね。 まだね、2軍戦や最後3 連戦残ったんですけど うん。 栗山さんにあってもうそれを伝えて うん。 ま、俺が何できるわけじゃないけど、ま、は木が思うことが大事だからって言って うん。 ま、その時に言ってもらって、あの、試合前練習だったんですけど うん。 なんか涙出てきて、ま、自分の思いをね うん。 今のこの自分の素直な思いをこう栗山監督にやっぱ長年式取られた方し伝えたってことで、でもさ、心のどでやっぱりさ、その本音を栗山さんに話した時にやっぱりこうファイターで終わりたいっていう。 うん。もちろんそうですよ。 だからうん。もう、ま、やった現役のなんですっていうのはもしダメだったら うん。 うーん。なんだろうな。もう本当 1ヶ月1 日契約でもいいからファイターズで終わりたいみたいな。 はい。はい。はい。はい。 なんかもう何でもいいから最後ファイターズで終わりたいみたいな気持ちあったんですよ。 うん。 ま、1 番やっぱお世話になってる球団だったしだ。 そもそれぐらいの思いで本当あのお伝えしてファイターズの方たちには色々こうありながらもう、 ま、そういうお話だいて連絡来た瞬間どうでした? ま、 それはもちろん電話含めてさ、 あの、 ま、会議じゃないけどさ、どこで会えないかとか色々あるじゃない。 はい。はい。はい。 それは果たしてあ、取らない、獲得しないって、それとも ああ、電話だったっすね、その時は。 その時は どうでした? うん。でも なんかもここもとまろっこしいことは言わなかったすね。 うん。 もうそういうことだからみたいな感じでまだできるね。もちろんですっていう感じですね。 どうでした?気持ちはもう、 ええ、なんかもう本当鮮明に覚えてんですけど うん。 タオルかなんか畳んでたんすよ。 洗濯機から出して。 じゃあなんか携帯なってるみたいになって で関係者の方から電話貼ってきたとみたいな。 で、とりあえずみたいな感じ。電話出てそういう方向で、ま、動いてるんでみたいな感じで言ってもらって。 うん。 もうなんかなんだろうな。また野球できるんだとかなんかそんな思いでもない。もっとなんか込み上げてくる。うん。もうめちゃくちゃ複雑だったっすね。 結構できないもんだと思ってたんで。 ああ、もうそうだもんね。 1 ヶ月前ご飯食べた時はもうここで焼きやめるかもしれませんっていう。もう初めてあんな弱明気のなるきを見たからそこから 1ヶ月経ってでももう1 度あ、野球やらしてもらえるんだっていう。 そうですね。 なんかあの野球やれるんだっていうか、ファイターズに戻れるんだっていう。 マジ そこがすごい嬉しくて で、ま、当時戦ってた選手なんてほとんどいないわけでうん。どっちかしたらもうお帰りじゃなくないかもしれない環境的には もう知らない選手も多いし 台が変わってるもんね、今の。 うん。 ま、もちろんファンもそうだし うん。 球場も変わってるし、ユニフォームも変わってるから。 うん。 もう僕が知ってるファイターズではないかもしれないけど、でもやっぱすごい戻れるっていうのは嬉しかったですね。それ 1番最初にこれ来て誰に 1番最初に伝えました? 誰だろう?いや、親だったかな、やっぱり。 お母様。 うん。なんて言ってました? ま、LINEだったんですけど うん。 ま、あの、良かったっていうスタンプだけ来たりとかどっちかつったらお父さんの方が うん。 心配してたんじゃないかなっていうのは思いましたね。ま、お母さんもあんまに出さないですけど僕が うん。 だだ言われてもね、何も反応しないんで、ま、心配はしてたんだと思うんですけど。 うん。 で、またこうファイターズで、え、これから戦うことになるわけですけども はい。 この西川選手から見て、今のこのファイターズってどう見てますか? [音楽] うーん。 うーん。ま、あの、僕が見てたファイターズ、やってたファイターズはもう丸っきし変わってますけど うん。 ま、やっぱそこにあの新しい風をね、吹き込んだらもう新庄さんなんで うん。 うん。その新庄野球にちゃんとついていかないといけないなっていう感じですね。 うん。うん。でもは木さん、まあ、 2 軍のスタッツもすごい、え、見さしてもらってるけども、まだまだやれるじゃない。 うん。 ま、自分でも一番分かってると思うけど、ファイターズでこれから、え、ま、 5 年ぶりに復帰っていう形になりますけども うん。 ま、自分の武器だったり、まだこれできるよっていう うん。 これは通用するんじゃないかっていうとこはどんなとこありますか? どっちかって言ったらなんかまた違う自分を見つけられるんじゃないかっていう [音楽] うん。ふん。うん。 新たな発見ができてそれが武器になるような気がしてます。ま、昔で言うたこのスピード先が勝負強さそういったとことはまた違った。 うん。ま、ま、もちろんそれもあの、ま、昔に比べたら落ちてると思いますけど うん。 ね。ま、まだまだ勝負できると思ってあの焼きや荒らしてくださいって言ってるんで。それでもまあダメだった。ま、 4年間ダメだったから。 うん。 いや、やっぱどんどん変えていかないといけない。変える勇気持たないといけないと思うんで。 だからそこで、ま、ファイターズ入って なんか新たなまた違う武器ができるんじゃないかなっていうのは思ってるし、そうしないといけないかなと思ってます。いやあ、なるほどね。今までの、え、形じゃなくてちょっと新しい西川は樹という選手像 そうすね。 うん。なるほど。打ち方含めて うん。どういった形で プレイスタイル的に 楽しみだね。なんかイメージはついてんですか?今このオフシーズンこの取り組んでることは? うん。 2 ヶ月ぐらいその野球できるかどうか分からない状況で 体動かす結構メンタルきついですよ。 どこに向かってトレーニングしたらいいかわかんないから。ま、それわかんないもんね。 そうでなんか数年通り行くとこうシーズンやり切って うん。ちょっと10日ぐらいとか2 週間ちょっと休んでまた始めようみたいななるんじゃないですか。 なんかこうやりきったがなかったから 1 週間とかも休まずになんかずっとやってんですよ。 ただただ何かトレーニング そう してるだけ。 どこに向かってんのかわからないけどなんかこう休めないみたいな。休んでても何も始まらんしな。だな。 もし取ってもらった時のために動くしかないっていう。 うん。 じゃあでもそうやって動かしてるってことは火は消えてなかったってことだもんね。 うん。 で、今こうしてファイターズに決まりました。じゃあここからまた次のキャンプインまでにっていう新たな目標ができて うん。 トレーニングが始まるわけだもんね。 うん。 決まってからはなんですか?野球にフォーカスような感じで うん。 決まるまではどっちか、ま、体作り で、まあ、12月からは もっとこう、ま、技術だったり、ま、自分の理想だったり、ま、やって試してダメだったらまた うん。 変えていかないといけないわけなんで、 色々、ま、思考錯誤できる時期でもあるんで うん。 ま、どんどんこう、ま、野球の技術をこうトライしていけたらなっていう感じですね。 もちろんトレーニングもこれから、え、 2月1 日に向けて、キャンペーンに向けて始まってると思いますけども、 実際このファイターズ新しいチームになって はい。 は樹木がちょうど、え、時に、え、清宮選手、ま選手、野村選手だったり、そういったメンバーたちが今視力で戦ってると思うんですけども、彼らにはこうどんな姿見せたいですか [音楽] [音楽] [音楽]
北海道日本ハムファイターズに、
西川遥輝選手が5年ぶりに復帰。
かつてチームの中心として走攻守で魅せ、
多くのファイターズファンを沸かせてきた男が、
再び北の大地へ戻ってきました。
今回はその西川選手に、
古巣復帰への思い、
ファイターズへの変わらぬ愛情、
そしてこれからの目標について語っていただきました。
杉谷拳士とは長年ともに戦った仲間。
当時の思い出から、今の心境まで──
“5年ぶりの帰還”の裏側に迫ります。
#北海道日本ハムファイターズ #プロ野球 #西川遥輝

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