【契約更改2025全文・広島大瀬良大地】前田健太の日本球界復帰へ思い語る/2億円

広島の大瀬良大地投手(34)が11月26日、マツダスタジアムで現状維持の2億円で契約を更改しました。2年契約の最終年となる来季へ向けて、10月には右肘手術。2年連続規定投球回はクリアならず、2桁勝利にも4年連続で届きませんでした。野球人選4度目の右肘手術をへて迎える来季シーズンへ、そして自主トレをともにした先輩・前田健太の日本球界復帰への思いを語りました。(金額は推定)



プロ野球2025.12.10 06:00





































































































11月26日 契約更改後、会見する

11月26日 契約更改後、会見する

球団からは「体も思うようにいかない中、チームのためによく頑張ってくれた」

―およそ20分の話し合い

規定(投球回)には残念ながら届きはしなかったですけど、1年間、体も思うようにいかない中、チームのためによく頑張ってくれたと話をしてもらった。

―今季は右肘の痛みがあり、もどかしさを抱えながら投げていた感覚もあったのでは

うーん。それを口にすると言い訳がましくなるので、あまりそういうことは言いたくないですけど。苦しい中でも、思うように行かない中でも、結果を残していかないといけない立場なので、それができなかったのは力不足、技術不足なのかなと思っています。

―投手陣は特に7月に苦しんだ

昨年も含め、夏場になるとちょっとうまくいかないケースが続いてしまっているところは、僕に限らず投手陣で常々話をしてきた。何とかあそこを乗り越えようと言いながらスタートしたシーズンでもあったんですけど。簡単にそう解決できるようなものではなかったと感じています。みんなで何とかクリアしていかないといけないなと思います。

―来季、巻き返すために必要なものは


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1980年福岡県生まれ。九州産業大卒業後、東京で4年間、数社の編集プロダクションで下積み。2007年から14年まで広島県内の出版社に勤務し、同年12月から日刊スポーツ新聞社の契約ライターに。前職を含め、現在までプロ野球の広島東洋カープを担当。取材と原稿は、技術ではなく、熱量で勝負するタイプ。広島取材歴は第5回WBCが行われる2026年で節目の20年となる。


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