【vol.3】桑原将志・平山功太・若林楽人 | 駒田徳広が期待する若手選手と打撃軸についての深い考察
壊さないでくださいよ。なるべくねってなっちゃうから思い切ったことしなくなっちゃうんです。 もしかしたら一軍に行っていう選手 平山っていう選手がいるんですよ。 西武から来た若林って選手、林 あの選手は 壊して帰ったら壊して帰ったんじゃ。壊すんじゃない。壊れたんだ勝手に。 そう。 その人が そうなんです。 ちょっと壊したわけじゃない。 いやいやだもね。でもね我々は壊してないの。うん。 でもアマチュアの人たちから見たらあそこにやったらみんな壊して帰っちゃうって。 そんなこと気にするから余えんだよ。 そう、そうなんですよ。 そんなこと気にしてる世界じゃねんて。 これ言っちゃ悪いけど、 2 年で首には絶対にジャにならない。 育成の子は。うん。 やっぱり大学行くぐらいの面倒を見、ま、最低、ま、どうしても 3年ですよね。ショートバンク 2年でバカバカ切るじゃないですか。 そうだよ。だって当たり前じゃない。そ、 50人いるんだよ。そこの違いが すごく大事であって、で、そこをあの、 やっぱりあの、取ってくるスカウティング の方々もね、頭下げて取ってきて、あ、 で壊しましたってわけにもいかないよ。 いろんなところのしみがありすぎて、で、 フロントの方も壊さないでくださいよ。 なるべくねっちゃうから思い切ったことし なくなっちゃうんです。アメリカすごいよ 。3ヶ月で組からね。 だからそういう、そういう要素をやっぱりあれしないと持ってこないとなかなかそのずっと置いといてもいいやだからその考えがある限りあのなかなか浮上できないと思うよ、俺。 そこを変えないと うん。 やっぱ厳しい世界なんすよ、プロって。その代わりに、 ま、育成は分からないけど、もう退金先もらってんじゃん。何千万も。 うん。 そうでしょ。 そ、ま、育成はそれはもらってませんけどね。 あ、俺はスカウトしたから。何千万 1位が何千万。うん。てんだから。うん。 そのはちょっと長い目で見てもいいと思うよ。まさに育成だから。 うん。 だけど試合感の人に関してはやっぱ厳しいところで俺たちの時は高卒は 5年、大卒は2 年で、ま、見極められるみたいな言い方をされてたけど その時はま、選手も少なかったしね。 60人ぐらいしかいなかったから。 ま、そういう時代だったんだろうけれども。 そうですね。 もう今はさ、やっぱ本当に競争なんだからね。その厳しさっていうのはだって俺たちのだって毎年 10人入ってきて10 人やめてた世界じゃん。 うん。 だからそれは普通じゃないの?そこの厳しさがない限りなかなかソフトバンクとか、ま、阪神とかね、知らない間にみんなハ抜きになっちゃって すげえなと思うんだけど。う ん。 あの、だからそこのところのそのさっき言ったこのね、ナンバー線の柱がその柱がしっかりしてこないとあ、 もうそうだと思うよ。 逆にあれってこっちゃけ新庄監督やるじゃんね。あ、だけフロント首脳であの手導でやってる部分が多いでもちゃんと選手育ってきてるわけですよね。 だからそこをやっぱりうん。 うん。考えなきゃいけないなっていうのは 山1番そのフロントシードで前もう俺が 2軍監督でも10年15 年ぐらいまからそう言われてて うん あの育成選手がいなかったのね うん だからちょっと巨人とこう退避して比較された時代があったけどでもやっぱり監督の移行っていうのは結構聞いてくれてると思う新庄監督に関してはね。 うん。うん。 だからやっぱりこう両方いい面だけいいとこ取りってなかなか難しいけど、そだって結果が出て結果に対して良かったか悪かったか決まる世界だから 何がいいんだか悪いんだか分からないけどでもそこに 1 本こうなんて言うの道というか指針がないとそりはやっぱり大きなま小さい会社だけどまあまあ大きな組織だから難しいよな。 そうですね。 うん。 ま、なんなプランを立てて選手を育成していくわけですけど、育成の選手ね。だからこの選手は何打席?この選手は何試合投げさせ、何イニング投げさせね。そ、極端なこと言うとしんどい子も放らせるし、しんどい子も打席に出させ、試合に出させるわけね。だからもうちょっとそこはね、 あの、かわいそうだけどここまでのレベルないとか使わないよっていうぐらいの部分もあってしかりだと思うんですよ。それうん。いや、当たりないでしょ ね。 で、あ、この子たちを試合出る時はちょっと相手は申し訳ない。 相手のレベルは、ま、そんなに高くないところに彼ら面で使おうという風なもうちょっとあの、そこのこう判断があって、駒は監督だから決められないの? ま、フロント 決めるけれども、あ、一しくそう、そう、そう。南打席しかだ、もうコチがもうそれをもうあれするされるからコチだ。コーチもやっぱりあの最低限のあの出場機会を与えた中でその判断をしないと。 そういうやり方をジャイアンツはしてる。 する、それ、する、そう。え、 もうその4年前から。 そうですね。ま、僕が入った。入った時は、まあ、まあ、 知らないから知らない。知らないからね。全然わかんないから。ま、ま、自分でパ、こいつ、こいつだからこいつ疲れんだと思ったけどだんだんだんだんそのうん。 徐々に そうコーチもね、あの、うん。こ、こじゃ、お前、お前ら、お前らじゃ決めろって、レベル分かってるから、じゃ、お前サ決めろとかなっていくじゃない。どんどん。 うん。うん。うん。 だから全体的にバランスよくこうチだってやっぱりね、あのディレクターサイトとかそういうバランスを考えながらでこっちはってあ、あんまり出場機会少なすぎる選手を作らないようにしていくじゃないですか。結局そうなっちゃうんですよね。 でも実際そういうそのうん、 チャンスを与えろって言われた人って伸びてんの?例えば試合配感になったり 2 軍であったり一軍に行ってんの?そういう人って? ええ、 無理やりみたいにコマがあ、ちょっと難しいなってでも 投げさしてくれ、打席与えてくれって言われた人を あは がその人たって今上がってきってんの? 4年 そこは生きで行ってません。残念だけどね。 言ってないでしょ。だから俺は やっぱこの子使い続けようと思った選手が最終的には支配会になって一軍ちょっと今年だった一軍かじって帰ってきた。 俺はちょっと今無責任な立場にいてちょっとひどいこと言うかもしれないけどうん。 支配下でドラフトをされても 10 人の中で1人生き残って1 人レギュラーになればいい世界でその下に育成っていうのがあって、ま、育成はよく言われた一元に引いてた人を取ってくれて、足が早いとか打ったら飛ぶとか肩が強いとか守備がうまいとか 3 秒は揃ってなくていいから一元に火引い出たやつを取ってくれてよく言われた。そんな人いないんだよ。 支配方のドラフトだってそんな人いないんだから ね。だから一方80 点の選手とっても意味がないとかよくわからない。 ようなところで、その成の人って申し訳ないけど俺たちの時は山口とか松本とか前とかまあ一軍で何人か活躍したよ。だけどうん。 今育成の人がなんかでも何人か今年もね、一軍に試合で試合に出たよね。選手があね。だからそういう人が 1 人か2 人出たらもうこれはもうだの字ですよ。 バンバ剤ですよ。 組織は育成の選手が試て軍のゲームに出るっていうことはすごいことだと思う。でも残酷な言い方をするとこの 1人2 人のためにあるような組織じゃない。 うん。3 軍 育成とか俺たちの時はそうだってそうじゃん。だって そうです。 そうでしょ。 うん。 だから その人たちはやっぱ徹底的にこれと思ってこいつは可能性あると思った人を徹底的にその練習させてチャンスを与えたりそれをだから徹底できるかできないかやっぱ非常も必要なんだよ。 人を育てるたには。そうですね。 コマが3年間4 年間あ、可能性あるなって。 うん。 もしかしたら一軍に行ってっていう選手って誰か今いますか? ピッチャーじゃなくな野種。 あの面白いのはあの 平山っていう選手がいるんですよ。 平山。 はい。で、大学行って1 年生でやめて、えっと、独立やって、ほんで、今大学卒業 1年目かなぐらいの年齢 22 うん。 いいんですけども、怪我が多いんで、 内野種、 え、全部やれます。だ、足は早いし、 えっと、3 軍の中で、ま、状態抜い時見たらピカイチですよね。 へえ。平山君。 はい。ピカイチです。あの、足は馬力はあるし。 うん。 これはいいなと思うんだけど怪我するんですよね。 だからそこがまた難しく怪我ってどういう怪我ですか? 肉離れするんですよ。 あ、肉離れか。俺と一緒だな。 そうなんす。だやらせすぎちゃいけないなと。 肉離れはなっていうね。 で、ま、食事からも本当にもう今気をつけてあのやらしてると思うんですけどね。 この選手はあのうまくいったらあの非常にいい選手になっていくんじゃないかなっていう風に思うんですよ。 うん。 で、あの、技術的なことを言うとね、やっぱり、あの、ある意味ボールに対して前、前軸で入っていける選手なんですよ。 で、あの、ジャイアンツっていうのはね、なんかこう、一時からのこのあれで、あの、軸後ろに置いてボールを入れて逆方向にっていう風なイメージがすごく強い。 うん。 バッティングね。 はい。はい。バッティングでね。で、その選手はやっぱり前軸打つっていうね。 で、ジャアンツで、え、マジって面白いバッターなんて、あの、彼もあの、若干怪我をして、え、怪我してなかなか全車は出れないんだけど、僕面白いなと思って見てるのは、え、西武から来た若林って選手、 あの選手は 逆方打つも前取られてバンってボールに全部入っていってるだろ。だからチャンスで打てる。 うん。そういう選手だという風に、え、 思ってるんで、そういう選手のやっぱり あの、育てていかないとそういう選手は ヒーロインタビュー抜かれたをバーン打っ てセカンドの頭打って総者一層でもう3点 取っちゃったみんな全身でみたいなそう いう活躍ができる選手を増やしてかないか なきゃいけないのになんかジャイアンツっ ていうのはこうボール入れといてポンと 逆方でそれだったら今こんな前守るから やっとので1抜けて1人ランナー帰って くるだけだ。でたして失敗したら463 だよっていうね、 そうじゃない打ち方をする選手を、そういう動物的なものを持った選手を、 あの、どんどん育ってなきゃいけないなっていうところにあって、その選手がすごく目立つんですよ。今言ったね、ま、軸ってのは俺真ん中だと思うんだけど、それが前軸、ま、前軸って言い方、前軸、真ん中軸、後ろ軸ってうん。 3 種類あると思うの。感覚的に。 はい。感覚的にね。はい。 で、それは人によって違うと思う。 はい。 例えばコマが後ろ軸なのに前軸で打てって言ったらバッテボロボロになると思うし、俺は前軸なのに後ろ軸で打てって言われたらボロボロになると思う。 だからお前は後ろ軸でいいよ。お前は前軸でいいよ。お前は真ん中で回れって。その選手を見極めて指導できる人がいないと チームとして例えば監督が後ろ軸だって言ってみんな後ろ塾って言ったらあと前軸と真ん中塾の選手死んじゃうんだよ。 だからそういうのが多分今はあると思う。 うん。 バッティングの考え方って色々あってダメだよってこれしちゃダめだよっていうことはいくつかあってもそれ以外はフリーだと思うのね。 だって3 割でいいて感覚のものだから。そう だ俺たちの時に比べてやっぱり近くで変化するボールが増えてるからポイントは俺たちの時よりもちょっと中に入れる。 その代わりバットを短く軽くする対応するためにうん。 で、俺たちの時は 泳いでもいいから詰まるなっていう指導だったけど今は詰まってもいいから泳ぐなっていうのが主流だっていうけど誰が決めたのっていう話で誰が主流って言い出したの誰も言ってないでしょって。 今でも前熟でしか前でしか打てない選手たくさんいるんだからそれはそれで認めないと打ち方じゃねえんだよ。どんだけ打てるか結果が全てだから。 そうですね。 そうでしょ。はい。 なのに打ち方が気に入らねとか言っちゃうともうはみたいな話俺に言わせ打ちゃいいんだろうっていう話だから あの上がってっても帰ってきちゃうんですよ。そうそう。そういうと同べも同じことになっちゃうんですよ。 成績を出した人間のま、コマなんかま、特にそうだけど うん。 2000 本も売って実績を残した人にありがちだよね。俺はこうやって打ったから間違いない。 確かにあなたはそうかもしれないけど、俺は違うよっていう人がたくさんいるけど、実績のある人にはもの言えなくなるじゃん。そういう世界じゃん。で、実績あらる人がこうやって打てって言われ、例えば王さんにこうやって打てって言われたら、 え、違いますて言えるやつ誰もいないやん。 でも王さんが例えば、あ、こんな打ち方も、こんな打ち方も、こんな打ち方もこんな打ち方も、か、お前は C タイプだな。じゃあお前これで行けって言ってくれたらみんなすごく、ま、楽というか 成績上がるような気がするのね。 だから、あの、ま、王様の特別ともかくと してそういうコー知とか指導者がいてくれ たらいいなと思うんだけど、でもまだまだ 俺はこうそれはあんまりないなっていう風 にだからみんな同じ打ち方してるから タイプのピッチャーみんな お手ついで打てなくなっちゃうん このタイプはこいつ打てねえけどこいつ は得意だなとか例えばコマ打てないけど 岡崎打てるなって岡崎全く打てない けど原さんと吉村うみたいなのが打線じゃない? そうですね。 同じ打ち方してるから苦手なタイプピッチやったら全員打てませんよみたいになっちゃうから なんて言うかなチームとしてこう機能してないようなその彼打つ時は全員打ちますよみたいな 1 番考えるちゃはも脆ろいチームになっているような打つことに関してはね あ なんかそんな気がする 今FA で米でセンター守ってる名前何でしたっけ? 桑原 あの選手はね若い時見えてワンバウンド振って帰ってきて怒られたりとしてたけど あの選手う は絶対にね、あのヒ、そう、ヒーローインタビューに答える選手なんですよ。これここでワンバンなりそうカーンって打てる。ああいうタイプの子のそういう目をすごく大事にしなきゃいけないなという風には思ってるんですよ。で、あの今前軸後ろ軸っていうね、岡さんから話があったんだけどで若干その中であの軸の移動が平身運動の中で自分の運動軸を若干動かせられる選手がいるんです。 うん。天才なんですよ。 うん。
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今回のゲストは、記念すべきアスアカ1回目のゲストでもある駒田徳広さん。
4年間に渡り巨人軍の三軍監督を監督を務め、先日退任を発表された駒田さんに、
現場から見た巨人軍の育成環境や、来季以降の巨人軍に期待することなど、
盟友岡崎学長にだからこそ話せる深い想いを、たっぷりと伺いしました。
◆駒田徳広さんプロフィール
選手歴
奈良県立桜井商業高等学校
読売ジャイアンツ 1981 – 1993
横浜ベイスターズ 1994 – 2000
監督・コーチ歴
東北楽天ゴールデンイーグルス 2005
横浜ベイスターズ 2009
常磐大学
高知ファイティングドッグス 2016 – 2019
読売ジャイアンツ 2022 – 2025
◆目次
00:00 オープニング
00:13 育成指導の役割とは
07:43 期待の育成選手
10:27 打撃軸についての考察
◆満塁男の超育成指導論★駒田徳広
【vol.1】<前編> 激白!駒田徳広 前・巨人軍三軍監督 | 4年間の育成指導を通して見えた巨人軍の未来
【vol.2】<後編> 激白!駒田徳広 前・巨人軍三軍監督 | 4年間の育成指導を通して見えた巨人軍の未来
【vol.3】桑原将志・平山功太・若林楽人 | 駒田徳広が期待する若手選手と打撃軸についての深い考察
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