西武・プロ2年目の”剛腕”が153キロで三振奪取! JWLで力強いアピール

 埼玉西武ライオンズの成田晴風投手が8日、ジャパンウィンターリーグで登板。153キロの速球で相手打者を三振に斬って取った。
 
 6回裏にリリーフとして登板した成田。2死一塁となり、迎えた右バッターに対して、カウント1-2から角度のある153キロストレートを投じ、空振り三振に仕留めた。
 

 
 成田は、2023年ドラフト4位で弘前工高から入団。公式戦での登板実績はないものの、キレのあるボールに対する潜在能力を高く評価されている。
 
 今オフも精力的に実戦を重ねており、来季の飛躍を心待ちにしたい投手だ。
 

 

【動画】成田の153キロストレートを見よ!
DAZNベースボールの公式Xより
 

 

「ズドンと決まりました!」

この冬に覚醒の19歳
成田晴風(西武)153キロ剛球で封じる

実況:矢澤祐太

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【了】

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