【答えはここにあった。】安打製造機・内川聖一を覚醒させた名伯楽の教えとは?<名球会ラジオ>

日本放送アップナイター 60周年宮会 明宮会川さんよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 さあ前回はヒットを打つ極意 これは私はすごい新だったんですが今日はまずお馴染みのこちらから参りましょう。明宮会メンバーが告白。私この人に頭が上がりません。 偉大な記録を打ち立てた迷宮会の レジェンドたちにも飛躍のきっかけを作っ てくれた人、記録をアシストしてくれた人 、失敗をフォローしてくれた人などこの人 には頭が上がりませんという人がいるんで はないでしょうか。今日は内川さんにその 人は誰なのかを告白していただきたいと 思います。どなたでしょうか2008年に ですね、コベストのコーチに来られました ま村茂さんですね。名白ですよね。 ね、杉村コチというとヤクルトの打撃としてあの青木典選手、山田哲選手、村上孝選手などにも関わられました。 2008 年に横浜にコーチとして就任されてそこで出会いがあったわけですが はい。そうですね。 最初話したことなんか覚えてらっしゃいますか? 本当に最初は何かはちょっと覚えてないですけど、でも杉村さんの方からお内川とお前はどういうバッターになりたいんだ?自分の何が得意で何が不得意かっていうところを、ま、教えてくれっていうところから始まりましたね。僕としてはバッティングを作った形と真逆なんですけど、もうポイント前にして引っ張って強いだけを打てるのが僕は特徴だと思ってますっていう風な答えを返したんですけども、杉村さんは前年までヤクルトでされてます。 はい。うてんて言んですね。 その時に自分が長所だと思ってやってきたことは相手からするとそれが 1 番アウトなりやすい形だったんだっていうとこにちょっとこう衝撃を受けたんですよね。だから長所だと思ってたことは単所だって言われてじゃあどうすればいいんだろうなっていうところになるんですよ。 だ、杉村さんから今の配球で言うとストレートに曲がるボール、落ちるボールっていうところをどういう風に、え、打つのかって大事になるから 90°のフェアグランドの中でどこに飛んでいってもヒットはヒットだろうって言われたんですね。 ま、確かにそうだなって。それをするためにちょっと今まで前に打ったところをボールをちょっと引きつけた中で打ってみないかって言われたんですね。あ、そういう感覚もあるんだなっていうところでじゃやりますと。 僕ももう7 年レギュラー取れてませんから、もうそろそろちょっと自分の中でもプロ野球選手として今後やっていけるのかどうかっていう気持ちが出てる時期ですから、もう本当にもうわにもすがる思いで、で、ま、杉村さんがすごいのは練習をどういう風にしたらその形に近づくのかっていうところの今で、ま、ドリルみたいなものをすごく持ってらっしゃったんですよね。 Tバッティングもそうですし、僕らは ショートゲームって言ってましたけど、 ピッチャーとバッターまでの距離を短くし た中で緩いボールをしっかりトップ作って 待って打つっていうところの練習っていう のはかなりさせてもらいましたんで、言葉 で言われて感覚は分かるんですけどそれを しっかり身につけるための練習方法って いうところも教えてもらえたってのは非常 に大きかったですね。 出会ったタイミングもとても良かったし、放置の方ってこういう風にやれっていうことではなくて、こういう風にやるためには どういう練習をすればいいかって言える人が明コ値と言われてますが、まさにその要素があったわけですね。 いや、ほん、そのT バッティングのおかげで自分のバッティングの感覚ってのはつめましたし、毎日こういろんなドリルの T バッテをやることで杉村さんの言葉をお借りすると相手は自分を崩そうとしてくるんだよな。 バッターを崩そうとしてきて 1戦目、2戦目、3戦目と3 連の中勝負する中で崩れたものを利用して相手抑えてくるんでバッターとしては崩れたものを元に戻してまた次の試合に入らなければいけない。で、その元に戻す作業が、ま、この T バッティングなんだよってこと言われて、毎日こうフラットな状態に、え、戻した中でまた試合に入れるっていうところを杉丸さんずっと突きっきりやってくださいましたから、そのおかげですね、本当に。 ああ、その中で結果も出るわけですし、その練習の手応えもあるわけだし、楽しさみたいのは はい。いや、楽しかったですね。 そうですか。楽しかったのは本当にそのやったことが結果に出た後がちょっと楽しかっただけですね。でもやっぱりこうレギュラー取ってない選手からすると今日また打たないと明日出れないかもしれない。明日も打たないと明後日出れないかもしれないってことは積み重ねですから本当にもうガムシラでしたね。頭が上がらない人ってこう杉村さんだけじゃないんですよ。もちろん たくさんいらっしゃるんですけども。 やっぱりこう杉村さんは人を乗せるのも上手なんですね。今まで試合数出たことないので終盤疲れてくるとちょっと練習もきつくなってきたなってとかあるんですけどおどうすんだお前?ここでやめてまた人生変わらんぞれじゃっていうのをポンと言われたりとか。当時はベイスサズ先輩に鈴木高典さんいらっしゃったんですけどやっぱり終盤になるとタイトルのプレッシャーもかかってきますからバッティングおかしくなるんですね。ちょっとバット振るのは怖くなってたんですよ。で、そうすると高典さんからお前今バ抜バッテ怖くなってるだろう。 打率を考えるとバット振るのが怖くなるんだよ。上がったり下がったりするものだから、ま、打てなかったら下がるよなっていう。でも積み上げられていくのを考えろって言われたんですね。それがさっきの 10 馬打ちたいって話ありましたけど、高典の典さんは今日からも毎日 4打数4 アダ打で毎日俺がヒーローインタビューだと思っていけって言われたんですよ。ヒット数ってのは増えていけば 数増え 減らないからだ。それをどんどん積み重ねないって言った結果が打率も上がってくるだろうって言われて。 最タアンダーはよくその減らないからって言うけど打率の方は上下するから意識するけど理屈としては 打ってけば立足立算になるんだけば上がってくるっていう だから僕は超積極的に打てるようになりましたしフアボールを稼いで上げるっていう感覚はなかったってのは正直なとこですよね。 レギュラーとして出した 1 年目にい出し争いで大変な状況ですけど、ま、杉村高一もそうですし、鈴木高典さんもいてくれた出会いの部分も大きかったんですね。 かったですね。ええ。 だから本当にこうプロ野球 22 年やらせてもらいましたけど入った時は先輩怖かったんですよ。 うわ、すごい世界だなと思ってやってたんですけども、自分自身があ、レギュラーとしてこう認めてもらえるようになって引退するまでこうやっていく中で怖くて厳しかった先輩方が 1番やっぱ心配してくれましたね。 あ、そうだ。大丈夫かいう出し争いをした相手がまさに杉村さんの学だった。 青木森さんといのこの争いの中で杉村さんはどんな風に声を? いや、ちょうどオールスター前に一度蒼木さんに抜かれてるんですよ。 あ、オールスター前に1回 はい。1回抜かれてるんですよね。 2008 年はあの北京オリンピックがあったシーズンで青木さん北京のオリンピックですねに行かれてたんですよね。 1ヶ月 弱ですかね。ま、いない期間があったんですけどもオールスター終わった時点で杉村さんからおい抜かれてお前このまま終わったらまた終わり一緒やぞ今までと。 そこでさんきたんです。で、きしてさんが戻ってられたにお前どんだけっとんやって言われましたね。あの瞬間はちょっと嬉しかったですね。蒼きさんから見てもお前どんだけ打ってるんだってこう思ってもらえたんだなっていうのはすごい嬉しかったの覚えてますね。 伺ってるともうポイントになるところなるところで杉村さんがちゃんと見て的確な言葉を出してますね。 本当にきつくなってきたにかけてもらえる一言てのすごい大きくてこうバッティングあげながらですよ。ほらお前ここでまた売ってみろ。お前の父ちゃん喜ぶぞとかお前売ってみろ。来年 WBC 選ばれてオフの契約公開も楽しみやぞとかいろんなこう言葉で僕のテンションをこう上げてくれるんですよ。 プラスの言葉をどんどんかけ。ま、実際に WBCそうなって。 そうなんですよ。そうなったので いい意味のこ玉みたいになってるわけですね。 あ、もうありがたかったですね。はい。 その争いの時は大変だったと思います。気持ちのお守りみたいな存だったんですかね。 そうですね。1 番近くで僕のことを理解してくれてる方がいるっていう部分と自分自身のこう不安を消してくれるような言葉っていうことがあるんですよね。今日のピッチャーはこうだからお前ずっと打てるから大丈夫。昨日はもう打てんかったけどもう昨日のことはもう忘れて今日は絶対行けるっていうことをま、試合前にこう言っていただいたりだとかその気に慣れてたんですよね。 冥光値っていうのは 技術ももちろんです。 はい。だ、もうは心の部分ていうのが大事なんだな。はい。僕はもう本当にその大事さっていうのはね、すごく感じさせてもらいましたし、本当にこう自分がやりたいていう部分でもそうですし、久村さんに本当引っ張ってもらった部分ってもたくさんありましたから本当ありがたかったですね。 グランド離れたところで構成接する機会とかあったんですか? あ、食事とかもあの誘っていただいたりとかもありましたし、ま、もちろんコーチなんですけどもお父さんみたいな感覚ですかね。杉村さんもはいはいって言いながら答えてくれるっていう。 杉さん焼肉食いたいですとか言ったらおじゃあ行こうかとかつって連れて行ってもらいたりもねしましたしね。 報道人に対してもね、ものすごくこう話してくださる方ですけどね。はい。 1 番印象に残ってることなんてもうありすぎてな 1個あげるの難しいです。 そうです。ま、野種ですから打つことの御人が、ま、杉村さんだすれば守る方の御人は鳥声さんなんですよ。さんは はい。僕スローイングに悩んでたタイプだったんで、それで内イア州よりもガイ野っていうところでやってたんですけども、最後ゴールデングも取らしてもらったんです。ファーストで。はい。そうなんですよ。 で、そのファーストを守れって過去に守ったことあったんですけど、僕はやっぱ投げるの嫌なんでガイアをやりたかったんですよね。鳥越さんは当時中村明はファーストバたんですけど、大出身ですし同ですからもう思ったこと素直に伝えてくれるんですよね。お前がレフト守るのと明がレフト守るどっちがチームのためになるやって言われるとあですねっていう。それが分かってるんやなったらお前はファーストやれって言われて でもこの時のファーストの守備率が 10 割なんですよ。はい。 だからファーストやって4 年目に、ま、その記録なんですけど、鳥子越さんは当時ロッテのコチになられてたんですけども、最初のこう基礎の部分とやってもらった鳥越さんですから、 1 番最初にゴールデングラブっていうのを聞いた時に誰に連絡しなきゃいけないかなって思った時に 1 番最初に浮かんなやっぱ取り越さんでしたね。 あ、出会いって本当に大事なんですね。 本当内川って野球選手で、ま、もちろん出した結果ってのは自分で出したことなのかもしれないんですけども、必ず要所要所で違うぞ、お前こっちだぞっていうのをこう正してくれる方がね、いてくれたっていうのが僕の野球人生にとってはもうなくてはならないと言いますかね。もうそのおかげだと思います。 はい。 え、内川誠一さんが頭が上がらない人としてあげていただいた横浜ベースターズ時代打撃指導をしてくれた、ま、心のお守り的存在でもあった杉村しゲルコチをあげていただきました。ありがとうございました。 ありがとうございます。

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「ニッポン放送ショウアップナイター60周年」と名球会による特別コラボが実現。
放送:毎週土曜日 17時20分〜50分
出演:内川聖一さん、ニッポン放送アナウンサー 煙山光紀さん
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