【CSで歴史に名を刻んだ男】短期決戦の鬼・内川聖一に挑んだ強者とは! <名球会ラジオ>
日本放送アップナイター 60周年宮会 明宮会今日はこの方をお迎えしました内川誠一さん 1982年生まれ大分県大分市出身の 43歳県立大分工業高校から 2000年1位で横浜ベースターズに団 8年目の2008 年にギュラーの掴み初めて打席に達初の医打者に輝きました。 この年に記録した打率3割7部8輪は現在 も右打車のNPB歴代最高打率です。 2010年オフ10年間在籍した横浜から 福岡ソフトバンクホークスへFA遺跡故郷 九州に帰ると遺跡1年目の2011年に いきなり首打車を獲得史上2人目のセパ両 リーグ手打者に輝きました。その後も ヒットを量産し、ソフトバンクのリーグ 優勝と日本一に何度も貢献。2018年に は通算2000アンダを達成して明宮 会入りを決めました。2021年からは 東京ヤクルトスアローズに移籍して2年間 プレイ。2023年独立の大分Bリングス で1年プレイしてから現役を引退されまし た。現在は日本プロ野球会の理事でも いらっしゃいます。藤川さん今日は よろしくお願いいたします。よろしくお 願いします。 輝かしい成績なんですが、決して内川さんの場合ね、ト子で行ったわけではなくて、プロ 8 年目にブレイクですから、それまではい。 1 年間、 ま、かかりましたね。ここ高卒業所プロ入って 1年目で開幕1軍だったんですよね。 高卒で開幕1 軍のメンバー入って嬉しかったっていう部分と 1 軍でプレイするってことの、ま、大変さと言いますか、ま、 2 軍から上がっていくっていうことをなんとなくこう感じないまんま 1 軍に、え、いてしまったので、このまま何人かがやってればレギュラー取れるだろうみたいな感覚になってしまったのかなっていう部分は正直ありますね。 なるほど。 ちょっと苦しい時期もあったと思うんですが、 3割並ぶ8 人という形でレギュラーも取りました。 タイトルホルダーにいきなりなられたわけですけど、黒焼人生ってのはガらりと 僕の場合は2008年と2009 年で人生をもう 180 度変えてもらったと思ってますし、タイトルっていうところの経験が今までないので最後本当に確定するまでは当時蒼木さんと最後まで争ったんですけども毎晩寝る前に自分が全部アウトになった蒼木さんが全部売ったらひっくり返えるんじゃないかなっていう恐怖感をずっと感じながらシーズン過ごしましたね。 うん。そして2010 年のオフにソフトバンクに FA 遺跡されました。やはりこれ優勝えてたっていうとこあるんでしょうかね。 そうですね。ま、ベスターズがなかなか勝てない時期でしたから、ま、自分としてもこう勝てるチームの雰囲気っての味わいたいっていう分もありましたし、僕は子供の頃から多い、あ、出身ですから、プレをこう見る場所ってのは当時のこう福岡ドームだったんですよね。福岡ドームのスタンドにこう入っていった時にコンから入っていって人工芝の緑とクテル戦と言いますかね。 光がパーっとこう輝いたとこに選手たちがいるっていうあの姿を 1 番やっぱり見てたんですよね。あの上から見た景色の中で自分ができるんだっていうところが九州に帰ろうかっていうところの決め手だったような気がしますね。 2018年には史上51人目の通算 2000アンダも達成されています。 この時はあと1本になってから15 打席目の脱線。やっぱりちょっと苦しまれたですか? いや、今まで1999本打ってきて残りの 1本っていうのが1/2 という感覚よりもこの 1 本がとてつもなく大きいものだっていう感じ方をしてたんですよね。 で、やはりこう福岡のチームですから、普段こうホームゲームしか見ない報道人の方々もわざわざ遠征まで全部ついてきてくれて、確か 球場に入る前に花道というかですね、こうテレビカメラがこう並んだところを僕が入っていくわけですよ。普段感じないこの感覚っての味わった時に、あ、ちょっと早く 1 本打たないとみんなにめちゃくちゃ迷惑かけるなみたいなのがあって、自分のバッティングじゃなかったような感覚はありましたね。はい。 [音楽] そして、え、2021年からヤクルトで2 年間プレイして、最後は地元の大分スで引退をされます。 最後にこの独立リーグでプレイしたというところはどういう思いがあったんでしょうか? ホークスを選んで九州に帰った時と同じような感覚ではあるんですけども、やはり子供の頃から当時のプロ野球選手の姿を見てプロ野球選手かっこいいなとか、あ、つかあいう選手になりたいなっていうものを頂いたので、自分がプレイヤーとしてそういう立ち位置になりたいってのもありましたから自分自身のこう体っていうところもまだまだ動けましたし的にじゃあもう 1 年どこってなった時にせっかく地元でチームがあるんだったら大分の方々の前でやりたいという部分 と、ま、生でこう大分の子供たに野球を見てほしいなっていう部分で最後 1年間やらしてもらいましたんです。 最後の野球への恩返しみたいな ですね。はい。さあ、まず最初にこちらに行ってみましょう。忘れられないあのヒット。内川さんが現役時代に打った数々のヒットがありますが、そのうち最も記憶に残るヒットはどれなのか早速伺ってみましょう。川さん、どのヒットになりますでしょうか? はい。ソフトバンクホークス時代の、ま、 2017 年ですね、ベイスターズとこう日本シリーズを戦ったんですけれども、第 6戦で9 回の裏ですね、ワンアウトから、あ、ま、レフトスタンでホームラン打ったんですけども、あのホームランっていうのが 1番印象に残ってますね。 本当に騎士改正の山崎安投から打ちまして、大き 3勝して、ま、あと1 勝っていうところから2連敗した第6 戦でしたからやっぱ3連勝、3連敗で7 戦目はやっぱ嫌だったんですよね。 この話をすると多分 2時間3 時間多分けるぐらいあると思うんですけども、ま、あの打席でこうホームというのを考えたわけではなくて、その前から山崎投手とはずっとこう対戦してましたんで、じゃ自分がどういう風に打てばどうなるのかっていうところがこう不思議と打つ時っていろんなものが組み立てられるんですよ。こうして、あの、こうなってこうやってこうやって打ったらここ行くだろうみたいなのが自然とこうスムーズにこうはまり込むんですよね。 [音楽] その感覚っていうのはずっとやっぱり今でもこう不思議なぐらいものがこう組み合わさってじゃあこうしようっていうところで結果が出たという感じですね。 追い詰められた中で逆にその研されたってとこもあったのかもしれないです。 自分の感覚がこうスムーズによくゾーンとかって言葉使いますけど相手が投げてくるボール自分がどうやって打つのか自分のチームのこう打順とかってことも含めてあのホームランっていう結果があったなっていう風には思いますね。 非常に素晴らしいホームランだったんですが、狙い玉がどうとかそういうことではないんです。 いや、ま、狙い玉もちろんそうなんですけども、あの日本シリーズはちょっとこう打順がレギュラーシーズンとは違ったんですよ。 [音楽] レギュラーシーズンは3番柳田、4 番内川、5 番デスパイネっていうのが軸だったんですよね。で、あの日本シリーズは 1番柳だったんですよ。3番デスパイね。 4番内川、5番中村明だったんです。 はい。 僕は4 番バッターでしたけど、どちらかというとヒット打ってルイン出て次の日ホームラン打ったら 2 点入るっていうような感覚でバッティングしてましたから、どっちかとも低い打球を打つためにどうするかっていうところはやってたんですけども、あの日本シリーズの場合は後ろが中村だったんですよね。後ろがデスパインでだったら僕がヒット打ってデスパインにホームラン打ったらさよならですからおそらくヒット打ちに行ったと思うんです。で、後ろが中村明でしたからと僕がホームラン打つ確率だったらどっこどっこいだなと思ったんです。 そうなった時によし自分が決めに行っていい場面だなっていう風に思ったんですよね。決めに行っていい場面で山崎安崎投手からどの打球、どの投球が 1 番フライになるかなっていうの考えたんです。ストレートを待ってカーンってレフトスタンド打つよりも彼の得意なボールってなってくると慎しむま進化落ちるボールですね。あれが得意だってのありましたからやっぱりそのボールを僕はホームランってよりももう天井に向かって打とうと思いました。 フライ打ったらもう僕の勝ちだと。それぐらい割り切らないとちょっと打てないなっていう感覚でしたから本当にフォムランっていうイメージよりも天井に向かって打ってフライになったら俺の勝ちだってぐらいもう割り切って打ちに行きましたね。 あ、打った時の手応えはどうでした? 打った瞬間入ったなと思いましたけど夢の中にいるみたいな感じです。打ってボールがこう飛んでいく感覚ってこっちから見てるわけじゃないですか。え、入ってるな本当にみたいなのが瞬間的に色々こう巡りましたね。 ダイヤモンドを回りながら何度もポーズもされてましたが俯瞰して見てる内川さんもいたということ。 そうですね。だからこう熱くなる部分と、ま、冷静な部分っていうところの非常にこうバランスが取れてたなっていう感じはしますね。 さっきおっしゃった組み立てから状況の判断から。は い。これは本当に自分が意識してなかなか できるもんではなくて、あの状況であっ たりだとか、ファンの方の盛り上がりとか いろんなこう自分の内的な要因もそうです けどどっちかとも外的な要因も合わさって あの結果というのが出てますからあの空気 感じゃないと多分打てなかったとは思い ますね。 もちろんこの試合もそうなんですが、内川さんと言うとやっぱりクライマックスシリーズで 3回MVP、日本シリーズでは2014 年にMVPも獲得されて 短期決戦の鬼はい と言われてはい。 これはご存知ですか?言われてるって。 あの、言われてたのは知ってます。でも短期決戦の方が皆さんこう緊張するでしょうとか言ってくださるんですけど、僕はどっちかと短期決戦の方が精神的楽だったんですよ。やっぱりこうレギュラーシーズンっていうのはどれだけ打ったかっていうとこ求めるじゃないですか。 はい。はい。 例えば4打席4打ちたいんですよね。4 打席の中で3 本しか打てませんでしたいう風になると、もちろんその 1 打席打てなかったっていうところが悔しい部分と、まあ 3 本打ったしっていうところが残るんですよね。で、短期決戦の場合は 4打数3あ打でもその1打席アウトが1 番大事なところだったらこの 1試合に関して言うとこう 3本意味がなくなるんですよ。 なので短期決戦の場合はどれだけ打つかよりもどこで打つかっていうところのが僕は大事だと思ってたんです。 だから前打席もしかすると試合が終わった時にこの打席が 1 番大事かもしれない。ダメだった。でもも次が大事かもしれない。ダめだった。次かもっていうところで常にこう気持ちの切り替えをしやすかったっていうのが僕は短期決戦だったんですよね。 あ、すごくメリハりも効くしさっきおっしゃってたようにものすごく凝縮された場面が [音楽] 回ってくるからその方が バーっと組み立ててバーっと入っていけるみたいな感じがあったんですかね。 なのでどちらかというと僕はその前の打席であったりだとか過去の打席ってのをすごく引きずるタイプなんですよ。だ 1座席目打ち取られ方をしました。 ああ、なんか今日嫌な打ち取られ方したなって思うとそれが 2 打席目に響いてしまうタイプなんですよ。もうそれが気になってしまってっていうのがあるんですけど短期決点の場合はもうそこさえも消せるっていう。 さっきねだって3 本しか打てませんでしたって聞いた時にえっと思ったんですけどレギュラーシーズンだとそんな感じになっちゃう。 そうです。 だからやっぱりこうプレ野球の世界で言うと 3割打つ大車って言われますけどでも 3割打とうと思ってると3 割打てないんですよ。やっぱりこれは10 打す打ちに行って初めてま 3割っていうところになるので 僕レギュラーシーズン始まる時に僕開幕戦の 1 座席目は絶対打ちたかったんですよ。ていうのも開幕戦の 1座席目に打たないとそのシーズン 10割っていう数字は残らないんですよ。 おなるほど。 入りはまあ10割を目指して入ってくと はい。 だからもうすに全部打つんだっていう感覚で打席には入ってましたね。 クライマックスシリーズはホームラントップ対の 10本 柳選手につに並ばれました。 並ばれましたね。だ、今年のクライマックスシリーズ、ま、福岡で解説で行かしてもらった時に柳と話す機会あったんですけども、うちさん知ってますよ。うちさん 10本ですよね。俺9 本なんで今回行きますわって言われ 2 本行きますって言われたんですけど、ま、なんとか柳ね、 1 本で終わりましたんで、なんとかまだタで並んでますけどね。 でもこれももう時間の問題だなと思いますよ、正直言って。 いや、なかなかでも柳選手とか内川選手みたいに 回数出られないですね。 ですよね。本当にクライマックスシリーズっていうところに自分 1 人でこういけるもんではないので、やはりチーム全体の力っていうのもあった中で試合数ですねが、ま、増えたってありますから、これはもう自分だけでできる数字じゃないよなっていうのは思ってますけどね。 うん。ということで部隊の方がいい状態になるというエピソードありがとうございました。 [音楽]
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出演:内川聖一さん、ニッポン放送アナウンサー 煙山光紀さん
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