
読売ジャイアンツの平山功汰は4日、ジャパンウィンターリーグのレキオス対エイサー戦に、エイサーの「3番・三塁」として先発出場。5回の第3打席で今リーグ第3号となる2点本塁打を放った。
5回表、2死二塁の場面で第3打席を迎えた平山は、相手の右投手が投じた145キロのボールを豪快に弾き返した。打球は右中間方向へぐんぐん伸びていき、スタンドを遥か超えていく本塁打となった。
平山は、2023年育成ドラフト7位でベイサイドリーグ(当時)の千葉スカイセイラーズから巨人に入団。身体能力を活かした長打力を持ち味とする、右投げ右打ちの外野手だ。
育成2年目の今季は、三軍で56試合に出場。打率.290、5本塁打をマークした。今オフに参加しているジャパンウィンターリーグにおいて、この本塁打が第3号と打撃成長をアピールしている。
逆方向へも打球が大きく伸びるパンチ力を伸ばし、まずは支配下登録を狙っていきたい。
【動画】魅惑のパンチ力、平山功汰の本塁打がこれだ!
DAZNベースボールの公式Xより
「入った! 入りました!!」
育成2年目 平山功汰
JWL 第3号は逆方向への
ツーランホームラン!
実況:加賀一輝
🏖️ジャパンウィンターリーグ
🆚レキオス×エイサー
📺️ LIVE配信中
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)
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