
社会貢献活動プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として成田赤十字病院に訪問し、子どもたちとの交流したロッテ・唐川(中)と河村(球団提供)
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千葉ロッテマリーンズの唐川侑己投手、河村説人投手が3日、社会貢献活動「MARINES LINKS」の活動の一環として千葉県成田市の成田赤十字病院を訪問し、小児がん支援プロジェクトに参加した。
「小児がん支援プロジェクト」とは、小児がんで闘病中の子どもたちや兄弟、家族、そして小児がん部門に特化した医療機関を支援し、選手による病院訪問や球場への招待などを行う支援活動。子どもたちと野球を通じたふれあいや、記念撮影、プレゼント贈呈などを行い、交流の最後には唐川が参加した子どもたちへのメッセージを贈った。
「僕たち選手は、みんなの応援を力にして毎試合全力で頑張っています。今日は僕と河村選手が、みんなに会いに来ました。そして、千葉ロッテマリーンズの選手たちは、いつもみんなのことを応援しています。そのことを忘れずに、これからもいろいろなことにチャレンジしてみてください。今日はありがとうございました!」
「MARINES LINKS」はマリーンズの選手が中心となって行う社会貢献活動を球団がパートナー企業とともにサポートする社会貢献プロジェクトで、「MARINESLINKS」というネーミングにはマリーンズの選手を中心にファン、地域住民、行政機関、パートナー企業などの千葉ロッテマリーンズに関係する人々全員を「LINK(リンク、つなげるという意味)」させたいという思いが込められている。
唐川は「子どもたちみんな、初めは緊張していた様子でしたけど、徐々に緊張もほぐれてきて一緒にボールを投げたりして笑顔を見せてくれたので嬉しかったです。またこういった活動の機会があれば参加していきたいと思います」、河村も「病院の看護師さんたちが今回参加してくれた子どもたちの様子を見て『こんな笑顔見たことない!』と言ってくれていたので、少しでも子どもたちの力になれたかなと嬉しく思いました」とコメントした。
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