プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスは12月1日、2026年シーズンから本拠地の「宮城球場」の愛称が変わると発表した。

発表によると、宮城球場のネーミングライツ(施設命名権)について、宮城県と楽天グループと基本的事項に関して合意。

2026年からの3年間の契約を更新することになり、球場の愛称が現在の「楽天モバイルパーク宮城」から「楽天モバイル 最強パーク宮城」に変更されるという。

短縮表記は、「楽天モバイル 最強パーク」や「楽天モバイル」。フルネームの場合、「楽天モバイル」と「最強パーク宮城」の間には半角スペースが入る。

球団は12月1日、公式Xで「『楽天モバイルパーク宮城』は、2026シーズンから『楽天モバイル 最強パーク宮城』へ!」と投稿。

ファンからは、「とても好き」「最強になれ!」「凄い名前だ(笑)」「一周回って好き」「スポーツ担当アナウンサーが『最強パーク宮城』と原稿を読むのが楽しみだ」といった声が寄せられていた。

一方、「成績良くないといろいろ揶揄されそうだなぁ」と心配する人もいた。

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