千葉ロッテマリーンズかもめ会「令和7年度会員の集い」に出席し、あいさつするサブロー監督 
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 ロッテのサブロー新監督と山本大斗外野手、木村優人投手、寺地隆成捕手の3選手が28日、千葉市内のホテルで開催された千葉ロッテマリーンズかもめ会「令和7年度会員の集い」に出席した。かもめ会は、千葉県経済界による団体で、マリーンズの支援、応援を目的に平成16年に設立された。

 サブロー監督は「今年は、残念ながらダントツ最下位という寂しい結果に終わってしまったんですけども、僕はでもそんな悲観していません。多分、彼らがやってくれると思う。来年は皆さん、期待して球場にお越しください。よろしくお願いします」とあいさつ。続いて山本が「山本ダイナマイト大斗です」と自己紹介し、「今シーズン、めちゃめちゃ個人としてもチームとしても悔しい結果に終わってしまったんで、来年絶対やり返すっていう気持ちでこのオフから頑張ります」と力強く宣言。木村も「来年こそはリーグ優勝、日本一できるように頑張っていきます」と決意表明した。

 最後にマイクの前に立った寺地は、自身の応援歌の原曲が「夢をかなえてドラえもん」であることにちなみ、「“テラえもん”こと寺地隆成です。来シーズンは僕の四次元ポケットで皆さまの夢をかなえられるように頑張ります」とあいさつし、会場の笑いを誘った。

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