
中日時代の中村紀洋氏
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日米6球団で通算404本塁打の中村紀洋氏(52)が、中日時代の同僚・荒木雅博氏(48)とYouTube「ピカイチ名古屋チャンネル」に出演。中日在籍時の2年間を“財産”と振り返った。
中村氏は「ドラゴンズの2007年、2008年は本当のプロ野球の野球をさせてもらった」と説明した。
こうすれば勝てる。こうなったら負ける。それを分からせてくる2年間だったとし、「凄い財産なんです」と感謝した。
落合博満監督の下、選手はプロ中のプロ集団だったという。
中村氏は「僕は楽でしょうがなかった。打たなくても後ろのタイロン(ウッズ)に“頼むぜ”という感じ。役割分担があり、100%でいい。120%はいらない。与えられたことを確実にこなしてた人が多かった」と説明した。
そして、「メッチャ楽でした。追い込まれたら必ずセカンドゴロ(進塁打)を打っていた」と明かした。
荒木氏もそんな中村氏の姿が印象に残っていた。「豪快なイメージがあったけど、凄く緻密な人なんだと驚いた」と振り返った。
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