盛岡大附属高校出身でプロ野球・福岡ソフトバンクの松本裕樹投手が、「最優秀中継ぎ賞」を受賞し「自信になる」と喜びを語りました。
26日開かれたプロ野球の年間表彰式「NPBアワード」。
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「最優秀中継ぎ投手賞、ホールドポイント44で初受賞。福岡ソフトバンクホークス松本裕樹投手」
プロ11年目で初めてのタイトルを手にしました。
松本投手は、盛岡大附属高校時代にエースとして甲子園で活躍。福岡ソフトバンクにドラフト1位で入団しました。
今シーズンは、51試合に登板し、44ホールドをマーク。防御率1.07と抜群の安定感で中継ぎの柱としてチームの日本一に貢献しました。
松本裕樹投手
「これまで先発やいろいろなポジションをやった中で、今、こうしてタイトルを取れたのはうれしく思う。1年、1年、違うシーズンにはなってくると思うが、取れたことは自信としてしっかり来シーズンもチームのために活躍できるようにがんばっていきたい」
松本投手は、来年のWBCでの日本代表入りも期待されています。

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