【MLB】エンゼルスが一見ボロ儲けしたように見えるトレード
はい、こんにちは。116インズです。 さて、昨日はルール5ドラフトの プロテクト期限だったことあり、各球団 ロースターに動きがあったんですが、その 1日の最後に幸福初の大型トレードが オリオルスとエンゼルス艦で成立しました 。このトレードでオリオールスが外野種の テイラーウォードを獲得。ウォードはここ 数年トレード候補として名前が上がること も多かった選手でしたが、なかなか エンゼルスが手放さなかったところついに 動いたかと。しかし今回のトレードでは ウォードが動いた以上にその大価が元9 回数のプロスペクトにしてオリオールズ 未来のエース候補として期待された グレイソンロドリゲスだったことの方が 個人的に衝撃でオリオールズのトレード 発表を見た時に思わずわあと恋に出て しまいました。ウォードがFA間近なのり エンゼルスのシャークトレードなんじゃ ないかという声もちらほラ見かけましたが そんなトレードについて今回は簡単に見て いきます。 今回のトレードはウォードとロドリゲスの 完全なる1対1のトレードとなっています 。トレノの第1印象としたマザー オリオールスがチームに今必要な右打ちの ガイ野種ここをしっかり確保できたなと。 ガイアのレギュラー候補は多くれど、 レギュラーとして1年間ソリトな活躍を 見込める選手たちかと言われますと、ま、 ちょっと微妙なところもある夫人ですから 、ウォードの存在は大きいかと思います。 ただ後でも触れますが、ウォードはFA まであと1年でその大価にロドリゲスと いうほんの1年前まで投手人の柱となる ことに期待がかかった若手ピッチャー。彼 を差し出したのが結構不穏ですよね。 ロドリゲスは怪我の影響で直近1年半 投げることができていませんが、想像以上 に状態が悪いのではないかとぐってしまい ます。一方のエンゼルスコーナータイプの 外野の整理が必要でウォードかアデル どちらかのトレードが交付あるのではない かと言われていましたが、FAまでの年数 が短く年方もより高いウードが順頭に放出 となりました。ロドリゲスはまだ年方頂点 のしか超えていませんので、ウォードの年 をまるっと浮かしつつ複数年保有でき ポテンシャルも高い若手選抜を確保できた のはプラスに思います。なんで残り1年に なるまで保有しているんだよという ツッコミは一旦置いといて残り1年の ウォードで獲得できるプロスペクトの レベルはま、ある程度限定されてしまい ますから状態にかなり不安はあれど本来 持つポテンシャルだけで言えばロドリゲス 以上の対価はないでしょう。 2023年は優勝。24年もポスト シーズンに進みながらも後期は開幕から スタートダッシュに失敗してしまい75勝 87敗で地区再下に沈んだオリオールズ 当手人の苦しさが目立った印象ですがそれ と同じくらい野主人も今期は定調な パフォーマンスに出資しそれもまた今期 低明した一員でもあるでしょう。チームの WRCプ96バングラスベースのヤシの ウィンザルベースメントはMLB23位と 本来だったらチームの長所になっていない といけない部分が全くそうではなかったと 。主力に左打車ないし、左打席が強い選手 が多かったのも影響していそうですが、左 投資への対応にも苦戦したシーズンで実績 のある右バッターが補強ポイントとなって いました。特にガイア人は昨年新人王投票 で2位に入りながらも後期成績を大きく 落としてしまったコルトンカウザー。後期 デビューして予想以上の活躍を見せました が、まだ経験に乏しいディランビーバーズ 。残年契約で加入するも1年目は散々に 終わってしまったタイラーオニールなど などレギュラー候補はたくさんいますが、 明確にレギュラーとしてドシ座れる選手に かけていましたんで、そこもまた課題だっ たと。そういうことも考えますと、 ウォードはそのニーズにフィットする人材 であると言えるでしょう。今期157試合 に出場し、キャリア牌となるホームラン 36本。WRC+117をマークした 右打ちのガイア市でチームが苦戦した左 投資への対応に関しても今期対のWRCプ が149と結果も出している選手顔面への デッドボールなど不幸な事故での離脱 2022年に本格的にブレイクしてからは 基本的に試合に出続けることに関しても 計算ができ直近2年間はいずれも156 試合以上に出場しウィンザーペースメント もシーズンで2から3程度は期待できます から非常にソリッドなレギュラー選手とし て活躍を見込めます。コンフはガイアの FA市場も特に右打ちは層がかなり薄い ですから、ウォードはかなりいい補強なん じゃないのかなと。打球指標の割にホーム ランが多くなかったのがこれまでの ウォードでしたが、今期はレギュラー定着 後では最高のプルエアを記録したことが キャリアハのホ乱数につがった印象もあり ますので、エンゼルスタジアムと比べます と、右打車に不利な傾向があるカムネズで どこまでやれるかも個人的には気になる ところです。保有券が残り1年ですが、来 が32歳のシーズンという年齢も踏まえ ますと、むしろ契約の縛りが少なくていい と捉えることもできますかね。ま、そう、 普通のトレードだったらそう思えるんです よ。 しかし大価としてオリオルスが放出したの は先発投手グレイソンロドリゲス2年前の 開幕時点では9回トップ10U、当時の 投手の中ではナンバーワンナンバー2 くらいの評価を受けており、そして昨年は MLBで20先発、116回1/3を投げ て防御率3.86。平均以上に空振りも 3Cモバイルピッチャーでいい時はまさに エース候補と呼ぶにふしい選手でしたよね 。一応196cmというフレームに90 マイル後半時に100マイルにも届く速急 チェンジアップスライダーピッチン モデリング上の評価も高く経験を積んで 全盛請求迎えた時にどんなピッチャーと なるのか非常に楽しみな存在でもありまし た。昨年途中から怪我の影響で投げること ができていませんが残りの保有券はまだ4 年もあり怪我する前の基準で言えば保有券 残り1年のウォードで放出するような選手 では到底ありません。 ロドリゲスのプロスペクトとしての ステータスの高さ、MLBで徐々に成績を 伸ばしつつあったこと、そして残りの保有 権も加すればさすがに残り1年のウォード でロドリゲスを取れてしまったという事実 はエンゼルス側にあまりに旨味が多すぎる 。そう感じた方も多いのではないでしょう か。ラキの予想が1370万ドルだった ウォードが抜けたことで本来領欲タイプ ながらもチーム事情で今期センターを守る 機会が多かったアデルを再び欲に回し やすくなりセンター補強に回す資金もでき た。それがコーディベリンジャーなのか、 ハリソンベイダーなのか、あるいは補強せ ずにトッププロペクトのネルソンラダーな のか、エンゼルスがどういう道を選ぶのか 分かりませんが、いろんな選択肢が取れる ようになったでしょう。で、しかも同時に 課題の先発も確保できた。先発を外から 連れてくるハードルが非常に高い現代に おいて調底前かつエースポテンシャルを 持った選手を獲得なんて、ま、早々できる ことでありません。ロドリゲスが怪我前に 期待された姿に近づくようであればこの チーム状況でもFAまであと1年となる タイミングまでウードをキープし続けた 判断が思わぬ展開で大正解になるかもしれ ません。 ま、ただそううまくいかない可能性もそれ なりに高そうなロドリゲスの放出のされ方 でもありますよね。最近のロドリゲスは とにかく怪我の多さに悩まされています。 後配金肩肘同じ箇所で複数回のリ脱出と いうこともありました。気づけば1年半 離脱出していますが、2024年の頭から 順番に肩の炎症、後配金の故障。今期は スプリングトレーニングに肘の問題が露見 し、4月にまたも後配の故障。夏に再び肘 の問題が出てきて8月に肘のデブリドマン 手術でシーズン終了と次々問題が出てくる ような状態。オリオルスは本来先発を放で はなく、むしろ補強しなければいけない チームですが、そのチームが割と最近まで エース候補として期待された先発をこうし て手放したということはボロボロすぎて もや先発の1枚として計算できない。こう いった考えもオリオルスフロントにあった のではないでしょうか。トレード後の エンゼルスミシアンGMのコメントも気に なるところでこのクラスの若手を獲得した んだったらウォードを手放すのは惜しい けれどもこの機会を逃すわけにはいか なかったとかま、そういう明るい ニュアンス多めのコメントをまず残しそう でありますが実際にはリスクを覚悟の上 メディカルもチェックしギャンブルする 価値があるという胸のコメントがなされて いました。エンゼルスも当然ロドリゲスの 健康状態に関してリスクは感じていると。 それでも現実問題として、今のウォードで 獲得できそうなプロスペクト数人の パッケージと比べたらロドリゲスの側力性 、怪我前に見せた才能は文句なしですから トレードに踏み切ったんでしょうけれども 、ま、不穏ですよね。結構これだけ怪我の 懸念があるとあと4年保有できるとは言っ てもそれが意味をなさなくなるくらい不在 となる可能性もありそうですから、今回の この1対1のトレードはシャークトレード でも何でもなく現状を踏まえれば思いの他 釣り合ってるのかもしれません。 全てはロドリゲスの今後の健康にかかって います。仮に彼が元の姿で比較的健康を 維持できるんだったら今回のトレーダー 文句なしでエンゼルス大ガチトレードに なるでしょう。ま、そうでなくとも放出し たのは残り1年のウォードだけですから 最悪諦めもつきます。一方でオリオールズ はそのような未来が来る可能性は低いと 考え1年間ソリトに計算できる外野種に 変えたコンテンダーとして今のチームを 確実に強化する方向にオリオルスとしては 動いたと。今回のトレーダー双方のチーム にどういった結果を生み出すことになる でしょうかね。ということで今回の動画は 以上としたいと思います。今後ですね、 メルビカする動画上げてきますので、興味 の方是非チャンネル登録していただけると 幸いです。それではご視聴ありがとう ございました。
実際のところ、球界内でもロドリゲスをかつてのように見るチームはなかったのかもしれません。
(順位予想振り返りは、月内に最低でも片方のリーグ分は必ず上げるので待っていてください)
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