11月13日放送のライオンズエクスプレスでは、埼玉西武ライオンズの源田壮亮選手にインタビューした模様を放送した。シーズン終了後の心境、バッティングの反省点について訊いた。

――今シーズンが終わり、今はどんなことを感じていますか?
源田「悔しい気持ちですね。チームの順位もそうですし、個人的に何もできなかった感じです」

――源田選手の打率は.209でした。
源田「シーズン中、ここまでうまくいかない、試行錯誤をしてもなかなかハマらないというのがプロに入って初めてだったので苦しかったです」

――源田選手は今年が9年目のシーズンでしたが、9年間のなかで1番ハマらなかったシーズンということでしょうか?
源田「そうですね。今までは『ダメだな』と思った時に、自分のなかで色々変えてみて持ち直してこれたのですが、今年は少し難しかったですね」

――仁志敏久コーチと大きなボールを転がして取り合うトレーニングを秋季キャンプでも行っていましたが、いつ頃から行っていたのでしょうか?
源田「シーズン途中からですね。仁志さんが現役中に自主トレでやっていたトレーニングで、年齢も30を超えてきたので、低い姿勢で動いたりとか、『年齢に抗おうよ』という話で始めました」

――打撃というよりは、守備の練習になるのでしょうか?
源田「守備もそうですし、打つほうにもつながるんじゃないかなと思って始めました。めちゃくちゃきついです(笑)」

――バッティングでうまくいかなかった部分はどの辺りでしょうか?
源田「例えば、ファウルを打ちたいと思って打つポイントをどんどん近くにしていくのを続けていくと、前で引っ張りたいと思った時にできなくなっているとか、戻そうと思ってまたポイントを近くにしたら打てなくなったりとか、そういうことがシーズン中に多々ありました」

※インタビュアー:文化放送・長谷川太アナウンサー

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